++ 2008.06.26 Thu ++
とうとう、個人懇談がやってきました。
色んな嘘が発覚して先生に何言われるんだろうと思い覚悟をしつつ学校へ
まずはミヤから
と、先生としては学校での過ごし方に特に気になる事は無い様子。
母としては、
を伝えました。
これからも、色んな新しい事にチャレンジして苦手にぶつかる事もあるけれど
お互い様子を見ながら進めてきましょうと言う事で終わりました。
さて、本命のノン
先生と向かい合って話を始めようと思っていたら先生から
「お母さんノンさんから聞いていて知っているかわかりませんが・・・」
えーいきなり駄目だしですか?
「ノンさん凄く最近良いんです。
おしゃべりと言うかクラスの会議をする時とか自分の思っている事を押し付けるわけでも無く、嫌味も無くその提案について客観的と言うか的確な判断を提示しさらに自分の思いもしっかり述べるんです。
自分の思いを伝えるのが苦手なお友達の気持ちを代弁してくれていると言うか気持ちが良い提案なのでノンさんが発表した後拍手が起こるのです。
この学年で自分の思いをしっかり述べるってそうそう無いのですね。
ノンさんが発言するとみんな一目置くと言うか今度はどんな発言だろうとみんなが関心を寄せてくれるのですね。
こんなにコミュニケーション能力があるお子さんは珍しいです。
ノンさんのようなお子さんがもう数人いたらクラス運営が楽になるなーと個人的には思います。
ノンさんの行動が波及してみんなに良い効果が表れる事を私も期待しているんです。
それに、とても信頼されていると言うかさっぱりした性格なのでうっかり発言も周りがフォローしてくれるんですよ。」
例えば
クラスでサッカーをやろうと男子から提案があったとします。
でも、サッカーは男子が夢中になるけど女子はいまいちなわけです。
そうすると、
「確かにサッカーも良いけど、男子だけが楽しめるのもどうかと思う。もっとみんなが楽しめるものに
した方がいいと私は思います。」
と言う感じで意見を出すそうです。
その後拍手が起こったようです。
この話を聞いてピンときました。
私がいつもノンの行動について意見する時の発言とそっくりなわけです。
いったん相手を承認して、理由を述べる、そして自分の思いを伝える。
私のノンへの日々の繰り返しをノンは相手にもしっかり実行していたんだってことです。
先生に、その事を伝えました。
我が家は旦那は厳しい役割をし、私が受け止める役。
そして、決めた方針は徹底して守らせる。
話し合うときはみんな違う意見がある事
それを踏まえて話さなければいけないこと相手に伝えるときは
「私は・・・・・だと思う。」
と、押しつけるのではなく自分の思いとして伝えたほうがいいこと。
みんな違うのだから、相手を変えようとするのではなく自分から変わらないと周りは変わらないこと等色々お話ししました。
先生に子育ての方針を褒められてしまいました。
もちろん、小さな頃からそうしていたわけでは無いことや公民館の講座に出て変わっていったこと。
本を読んで良い事は必ず子どもに実験(実行)してみること。
そんな繰り返しで子育てをしていることも話しました。
「その繰り返しがきっと花開いてきたんですね。
このままで良いと思います。
まあ、多少漢字や算数が不得意なところがありますが
このコミュニケーション能力と言う強みがあるのでノンさんの勉強は多めにみる範囲ですよ。」
もちろん、勉強については日々の勉強は大事だとお互い伝え続け行きましょうと言う
共通認識のもと先生大絶賛で懇談が終わりました。
最初の頃(4.5月)はミニバスの子で固まって雰囲気悪かったようですが(たぶんノンが嘘を付いていたころと重なりますね。)
クラスでも居場所が出来てきて安定しだしたようです。
もちろん、これからも色んな事があると思うけど良いことも悪いこともすべて経験だと思い
今後も見守っていこうと個人懇談で母は思ったのでした。
もしかすると、旦那に思いを伝えて受けいれられてもらえた事が良いきっかけに
なったのかも知れないと後になって思うのでした。
旦那にもあとで伝えよう。
色んな嘘が発覚して先生に何言われるんだろうと思い覚悟をしつつ学校へ
まずはミヤから
ミヤさんは、とても真面目に頑張っています。
学校では問題もありません。手もかかりませんしみんなミヤさんみたいだったら
どれほどありがたいか。
と、先生としては学校での過ごし方に特に気になる事は無い様子。
母としては、
・家では登校を渋る事
・凄く頑張っていて学校では一番になりたいと思っていること。
だから、学校では粗は見せないと思う事。
・嫌なことや出来ないことにはすごくかっこ悪いと思っているようでそこら辺が登校渋りにもなっていること。
・出来て当たり前だと思わずに常に無理して頑張っているかもしれないと思うようにしてあまり頑張らせすぎないように意識していること。
を伝えました。
これからも、色んな新しい事にチャレンジして苦手にぶつかる事もあるけれど
お互い様子を見ながら進めてきましょうと言う事で終わりました。
さて、本命のノン
先生と向かい合って話を始めようと思っていたら先生から
「お母さんノンさんから聞いていて知っているかわかりませんが・・・」
えーいきなり駄目だしですか?
「ノンさん凄く最近良いんです。
おしゃべりと言うかクラスの会議をする時とか自分の思っている事を押し付けるわけでも無く、嫌味も無くその提案について客観的と言うか的確な判断を提示しさらに自分の思いもしっかり述べるんです。
自分の思いを伝えるのが苦手なお友達の気持ちを代弁してくれていると言うか気持ちが良い提案なのでノンさんが発表した後拍手が起こるのです。
この学年で自分の思いをしっかり述べるってそうそう無いのですね。
ノンさんが発言するとみんな一目置くと言うか今度はどんな発言だろうとみんなが関心を寄せてくれるのですね。
こんなにコミュニケーション能力があるお子さんは珍しいです。
ノンさんのようなお子さんがもう数人いたらクラス運営が楽になるなーと個人的には思います。
ノンさんの行動が波及してみんなに良い効果が表れる事を私も期待しているんです。
それに、とても信頼されていると言うかさっぱりした性格なのでうっかり発言も周りがフォローしてくれるんですよ。」
例えば
クラスでサッカーをやろうと男子から提案があったとします。
でも、サッカーは男子が夢中になるけど女子はいまいちなわけです。
そうすると、
「確かにサッカーも良いけど、男子だけが楽しめるのもどうかと思う。もっとみんなが楽しめるものに
した方がいいと私は思います。」
と言う感じで意見を出すそうです。
その後拍手が起こったようです。
この話を聞いてピンときました。
私がいつもノンの行動について意見する時の発言とそっくりなわけです。
いったん相手を承認して、理由を述べる、そして自分の思いを伝える。
私のノンへの日々の繰り返しをノンは相手にもしっかり実行していたんだってことです。
先生に、その事を伝えました。
我が家は旦那は厳しい役割をし、私が受け止める役。
そして、決めた方針は徹底して守らせる。
話し合うときはみんな違う意見がある事
それを踏まえて話さなければいけないこと相手に伝えるときは
「私は・・・・・だと思う。」
と、押しつけるのではなく自分の思いとして伝えたほうがいいこと。
みんな違うのだから、相手を変えようとするのではなく自分から変わらないと周りは変わらないこと等色々お話ししました。
先生に子育ての方針を褒められてしまいました。
もちろん、小さな頃からそうしていたわけでは無いことや公民館の講座に出て変わっていったこと。
本を読んで良い事は必ず子どもに実験(実行)してみること。
そんな繰り返しで子育てをしていることも話しました。
「その繰り返しがきっと花開いてきたんですね。
このままで良いと思います。
まあ、多少漢字や算数が不得意なところがありますが
このコミュニケーション能力と言う強みがあるのでノンさんの勉強は多めにみる範囲ですよ。」
もちろん、勉強については日々の勉強は大事だとお互い伝え続け行きましょうと言う
共通認識のもと先生大絶賛で懇談が終わりました。
最初の頃(4.5月)はミニバスの子で固まって雰囲気悪かったようですが(たぶんノンが嘘を付いていたころと重なりますね。)
クラスでも居場所が出来てきて安定しだしたようです。
もちろん、これからも色んな事があると思うけど良いことも悪いこともすべて経験だと思い
今後も見守っていこうと個人懇談で母は思ったのでした。
もしかすると、旦那に思いを伝えて受けいれられてもらえた事が良いきっかけに
なったのかも知れないと後になって思うのでした。
旦那にもあとで伝えよう。
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++ 2008.06.25 Wed ++
義父母の半同居の影響か我が家は何となく家の中がこざっぱりとしています。
最近は必ず片付けてから次へを合言葉に子どもにも私自身も習慣になるべく鍛錬中です。
参考にした本は>>「片づけられる子」に育てよう
なので、ダラダラする時間も減り家事もそこそこ忙しい。
(今までどれだけ手抜きしていたか^^;)
そんな中、家事も一段落しお風呂に入って上がってきたらノンが泣いているです。
また、旦那に喝を入れられたのかな?
と思っていたら、
「よしよし、まあ、お前も頑張っているんだな。」
と、旦那がノンを励ましているのです。
泣いた経緯は分からないのですが、ノンは学校であった嫌な事を
私では無く旦那に打ち明けていて気持ちがあふれて泣いてしまったようです。
後で聞いた話だけれど、ノンの内容自体はいつもの友達とのトラブルなので聞いて受け止めてあげれば解決します。
それよりも、旦那のとった対応とノンが悩みを旦那に打ち明けた事に驚きました。
いつもなら、
「そんなのお前がこうしなかったからだ。」
とか、
「もっとこうした方がいい。」
とか叱咤激励、アドバイスしかしないのに旦那はノンの気持ちを受け止めてくれていたのです。
子どもたちが寝てから旦那がポツリ
「なんだか、ノンが友達との嫌な事があると泣いたのを見て毎日頑張っているんだな〜と思ったんだよ。」
「それから、口うるさく言えなくなったよ。」
とのこと。
旦那も職場の人間関係に悩んでいるのでノンの事が他人事では無かったのかな?
この件があってから何となく我が家はとても穏やかな空気が流れています。
もちろん、怒る事も変わらずにあるし旦那の厳しい目がキラリと光る時もありますよ。
でも、ノンの旦那に対する頑なな態度も溶けているような気がするし
旦那の娘に対する高い理想と言うか物差しも下がってきたのかな?
人は色んな相手の一面を見て気付くことにより変われるのかも知れないのですね。
今までは
「お父さんに話したって意味ないから。」
と、私に文句ばかり言っていたノン
「確かに言っても伝わらないかも知れないけれど、言わなければもっと伝わらないよ。
思った事は言葉に出して言ってみたほうがいいと思うよ。」
常々ノンに言っていた事を試してみたのかな?
ノン伝わって良かったね。
母も嬉しいよ。
最近は必ず片付けてから次へを合言葉に子どもにも私自身も習慣になるべく鍛錬中です。
参考にした本は>>「片づけられる子」に育てよう
なので、ダラダラする時間も減り家事もそこそこ忙しい。
(今までどれだけ手抜きしていたか^^;)
そんな中、家事も一段落しお風呂に入って上がってきたらノンが泣いているです。
また、旦那に喝を入れられたのかな?
と思っていたら、
「よしよし、まあ、お前も頑張っているんだな。」
と、旦那がノンを励ましているのです。
泣いた経緯は分からないのですが、ノンは学校であった嫌な事を
私では無く旦那に打ち明けていて気持ちがあふれて泣いてしまったようです。
後で聞いた話だけれど、ノンの内容自体はいつもの友達とのトラブルなので聞いて受け止めてあげれば解決します。
それよりも、旦那のとった対応とノンが悩みを旦那に打ち明けた事に驚きました。
いつもなら、
「そんなのお前がこうしなかったからだ。」
とか、
「もっとこうした方がいい。」
とか叱咤激励、アドバイスしかしないのに旦那はノンの気持ちを受け止めてくれていたのです。
子どもたちが寝てから旦那がポツリ
「なんだか、ノンが友達との嫌な事があると泣いたのを見て毎日頑張っているんだな〜と思ったんだよ。」
「それから、口うるさく言えなくなったよ。」
とのこと。
旦那も職場の人間関係に悩んでいるのでノンの事が他人事では無かったのかな?
この件があってから何となく我が家はとても穏やかな空気が流れています。
もちろん、怒る事も変わらずにあるし旦那の厳しい目がキラリと光る時もありますよ。
でも、ノンの旦那に対する頑なな態度も溶けているような気がするし
旦那の娘に対する高い理想と言うか物差しも下がってきたのかな?
人は色んな相手の一面を見て気付くことにより変われるのかも知れないのですね。
今までは
「お父さんに話したって意味ないから。」
と、私に文句ばかり言っていたノン
「確かに言っても伝わらないかも知れないけれど、言わなければもっと伝わらないよ。
思った事は言葉に出して言ってみたほうがいいと思うよ。」
常々ノンに言っていた事を試してみたのかな?
ノン伝わって良かったね。
母も嬉しいよ。
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++ 2008.06.24 Tue ++
ここ最近朝起きると
「学校や学童クラブが嫌だから行きたく無ーい。」
と、グズグズしだすミヤ。
10分ほどスキンシップタイムを作り
「行きたく無いのね。何が嫌なのかな?
行けるようにするにはお母さんは何か出来る事はある?
ミヤも、どうしたら気持よく学校へ行けるかな?」
と、受け入れて
そして
「行かないと、自分一人でお留守番してご飯は夕方まで我慢するんだよ。それでも良い?」
「いや。」
「じゃあ、眠くても行きたく無くても泣きながらでも頑張ろうね。
嫌な事を頑張る事も学校で勉強する事なんだよ。我慢の練習しておいで。」
ギューーーーーーーー(抱)
そんなやり取りをしていると
気分が晴れてくるのか諦めるのか着替えてごはんも食べて元気になります。
毎日繰り返される単調な日々、大人でも嫌だよね。
小学校に慣れてきて毎日単調な授業やお友達との関わりなど頑張る事がたくさんあるんだもんね。
そんな嫌をちょっとずつ乗り越えるしかないのよ。
頑張っている子供たちを受け入れて応援するのが母の仕事なのかもね。
「学校や学童クラブが嫌だから行きたく無ーい。」
と、グズグズしだすミヤ。
10分ほどスキンシップタイムを作り
「行きたく無いのね。何が嫌なのかな?
行けるようにするにはお母さんは何か出来る事はある?
ミヤも、どうしたら気持よく学校へ行けるかな?」
と、受け入れて
そして
「行かないと、自分一人でお留守番してご飯は夕方まで我慢するんだよ。それでも良い?」
「いや。」
「じゃあ、眠くても行きたく無くても泣きながらでも頑張ろうね。
嫌な事を頑張る事も学校で勉強する事なんだよ。我慢の練習しておいで。」
ギューーーーーーーー(抱)
そんなやり取りをしていると
気分が晴れてくるのか諦めるのか着替えてごはんも食べて元気になります。
毎日繰り返される単調な日々、大人でも嫌だよね。
小学校に慣れてきて毎日単調な授業やお友達との関わりなど頑張る事がたくさんあるんだもんね。
そんな嫌をちょっとずつ乗り越えるしかないのよ。
頑張っている子供たちを受け入れて応援するのが母の仕事なのかもね。
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