++ 2007.12.04 Tue ++
前の記事で講演を聞いてきたと言う話を書きました。
今回はその事について皆さんと共有したいと思います。
実は新潟で飯田史彦さんの講演会がありました。
そう、あのシリーズ100万部以上を超えるベストセラー「生きがいの創造」を書かれた作家であり、福島大学の教授でもあります。
と言っても私はまだこの本読んでいません。
ただ、鏡の法則の野口嘉則さんのブログ幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!毎日読めば目標達成力を多角度から強化できます!にたびたび紹介されていたので公民館のちらしを見た瞬間行きたいっ!!と思ったのです。
まさに、私のアンテナに引っかかったと言っても良いでしょう。
平日の午後からの開催にも関わらず、200名もの人が参加していました。
まあ、みなさん仕事を休んでも聞きたいと言ったところでしょうか。(私のその一人でしたね。)
本とお茶のお土産付きで無料の講演会です。
ちょうど駐車料金とガソリン代程度のお土産でしたね^^
飯田史彦さんの穏やかな話口調に思わず身を乗り出して聞き入ってしまいました。
話された内容は、スピリチュアルケアと言う心や魂のお話。
これを書くと、とうとう菜央もそっちに走ったかーーーと思われてしまいますが。
あくまでも飯田史彦さんは科学的な考察を元にお話をされています。
予備知識も無く講演に行った私は結構衝撃的な内容でしたね。
で、飯田史彦さんは胎内記憶研究の第一人者の産婦人科医池川明さんと親友でその方が学会で発表されている事実に基づいたお話を私たちにしてくださいました。
子どもは5,6歳くらいまで30%くらいのお子さんが体内での記憶や生まれる前の記憶を持っているそうです。
池川明さんが医療の現場で子供たちに聞き取り調査を続けまとめた事実に基づいた話です。
たとえば、子どもは生まれる前に自分の人生を計画して生まれてくる。
子ども自らがこの親が良いと自分で決めるんだそうです。胎内記憶のある70%ものお子さんがそう言ってお話してくれるそうです。
これって、すごい事実ですよね。
たとえば大きな病気をもった子や短い人生を送って亡くなったお子さんも自分でこの病気を計画して生まれてくるそうです。それは、例えば親にこのつらい試練を乗り越えてほしいからとか自分自身が辛いことを乗り越えて生きる本質を見つけたいとかそう思って計画してくるそうです。
流産した赤ちゃんは、また同じお母さんとお父さんに会いたいともう一度お腹に戻ってくる場合もあるそうです。
離婚や死別などもあらかじめ計画されていることだそうです。
やっぱり理由は自分自身や家族がその試練を乗り越えるために自分で決めるんだそうです。
だから、自分がこの親に生まれてきたのは理由があるんです。
そして、自分の子どもも理由があって私たちの親のもとにやってきたのです。
そんな話を聞いていたら、思わず涙があふれてきました。
こんなダメダメな親の私のもとに子どもたちは自分たちで選んでやってきてくれたんだ。
きっと子どもたちは私や旦那をもっと有意義な人生にさせようと色んなトラブルを持ち込んでくるのかもしれない。
そんな事を思うと旦那も子供も、そして私に関わるすべての人が繋がっているんだと思えました。
泣いているのは私だけかと思ったら、後ろの人も鼻水を啜っている音がしましたよ。^^
参加して良かったと思いました。
そして、とても印象的だったのがこの先生が話されているお話が100人いて99人が否定したとしても1人の人が癒されたらそれで大成功なんだそうです。
飯田史彦さんはそんなスタンスで講演や執筆をしているそうです。
何だか私のこのブログや子育て支援にも通じるなと思いました。
何かのアンテナで偶然繋がったあなたがこのブログを読んでもしくは子育て支援に参加して
癒されてくれたり元気になってくれたらうれしい。
私もそんな気持ちで人に何かを与えられる人になれたら素敵だな。
ちなみにスピリチュアルに関しては否定的な方もいますよね。(うちの旦那がそうなので)
私自身はどっぷり浸かる気も無いですが、こう言った世界があったとしても良いよね。
そっちの方がワクワクしませんか?
否定するのは簡単だけど気持ちの片隅にちょこっとでも受け入れてみれば生き方が少し楽になるような気がします。
詳しくは著書を読んで欲しいと思います。
関連リンク
飯田史彦研究室へようこそ!
飯田史彦さんの著書一覧
胎内記憶のふしぎ(池川明) Macoron!オフィシャルブログ
池川明さんの著書一覧
今回はその事について皆さんと共有したいと思います。
実は新潟で飯田史彦さんの講演会がありました。
そう、あのシリーズ100万部以上を超えるベストセラー「生きがいの創造」を書かれた作家であり、福島大学の教授でもあります。
と言っても私はまだこの本読んでいません。
ただ、鏡の法則の野口嘉則さんのブログ幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!毎日読めば目標達成力を多角度から強化できます!にたびたび紹介されていたので公民館のちらしを見た瞬間行きたいっ!!と思ったのです。
まさに、私のアンテナに引っかかったと言っても良いでしょう。
平日の午後からの開催にも関わらず、200名もの人が参加していました。
まあ、みなさん仕事を休んでも聞きたいと言ったところでしょうか。(私のその一人でしたね。)
本とお茶のお土産付きで無料の講演会です。
ちょうど駐車料金とガソリン代程度のお土産でしたね^^
飯田史彦さんの穏やかな話口調に思わず身を乗り出して聞き入ってしまいました。
話された内容は、スピリチュアルケアと言う心や魂のお話。
これを書くと、とうとう菜央もそっちに走ったかーーーと思われてしまいますが。
あくまでも飯田史彦さんは科学的な考察を元にお話をされています。
予備知識も無く講演に行った私は結構衝撃的な内容でしたね。
で、飯田史彦さんは胎内記憶研究の第一人者の産婦人科医池川明さんと親友でその方が学会で発表されている事実に基づいたお話を私たちにしてくださいました。
子どもは5,6歳くらいまで30%くらいのお子さんが体内での記憶や生まれる前の記憶を持っているそうです。
池川明さんが医療の現場で子供たちに聞き取り調査を続けまとめた事実に基づいた話です。
たとえば、子どもは生まれる前に自分の人生を計画して生まれてくる。
子ども自らがこの親が良いと自分で決めるんだそうです。胎内記憶のある70%ものお子さんがそう言ってお話してくれるそうです。
これって、すごい事実ですよね。
たとえば大きな病気をもった子や短い人生を送って亡くなったお子さんも自分でこの病気を計画して生まれてくるそうです。それは、例えば親にこのつらい試練を乗り越えてほしいからとか自分自身が辛いことを乗り越えて生きる本質を見つけたいとかそう思って計画してくるそうです。
流産した赤ちゃんは、また同じお母さんとお父さんに会いたいともう一度お腹に戻ってくる場合もあるそうです。
離婚や死別などもあらかじめ計画されていることだそうです。
やっぱり理由は自分自身や家族がその試練を乗り越えるために自分で決めるんだそうです。
だから、自分がこの親に生まれてきたのは理由があるんです。
そして、自分の子どもも理由があって私たちの親のもとにやってきたのです。
そんな話を聞いていたら、思わず涙があふれてきました。
こんなダメダメな親の私のもとに子どもたちは自分たちで選んでやってきてくれたんだ。
きっと子どもたちは私や旦那をもっと有意義な人生にさせようと色んなトラブルを持ち込んでくるのかもしれない。
そんな事を思うと旦那も子供も、そして私に関わるすべての人が繋がっているんだと思えました。
泣いているのは私だけかと思ったら、後ろの人も鼻水を啜っている音がしましたよ。^^
参加して良かったと思いました。
そして、とても印象的だったのがこの先生が話されているお話が100人いて99人が否定したとしても1人の人が癒されたらそれで大成功なんだそうです。
飯田史彦さんはそんなスタンスで講演や執筆をしているそうです。
何だか私のこのブログや子育て支援にも通じるなと思いました。
何かのアンテナで偶然繋がったあなたがこのブログを読んでもしくは子育て支援に参加して
癒されてくれたり元気になってくれたらうれしい。
私もそんな気持ちで人に何かを与えられる人になれたら素敵だな。
ちなみにスピリチュアルに関しては否定的な方もいますよね。(うちの旦那がそうなので)
私自身はどっぷり浸かる気も無いですが、こう言った世界があったとしても良いよね。
そっちの方がワクワクしませんか?
否定するのは簡単だけど気持ちの片隅にちょこっとでも受け入れてみれば生き方が少し楽になるような気がします。
詳しくは著書を読んで欲しいと思います。
関連リンク
飯田史彦研究室へようこそ!
飯田史彦さんの著書一覧
胎内記憶のふしぎ(池川明) Macoron!オフィシャルブログ
池川明さんの著書一覧
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■ 出会いって不思議ですね
なんだか菜央さんが引き寄せた出会いのような
気がしてしまいますね。
自分にストンと落ちたって感じですか?
出会うべくして出合ったということでしょうか?
人間って不思議ですねぇ。
なんで生きてるんだろう・・・とか、
思春期にも考えませんでしたか?
私は父を若くして亡くしているせいか
「死」についてすごく考えていたような気がします。
いろいろ考えて、結局自分が楽になる考え
結構都合のいい考えにおさまったかも(笑)。
誰かにそう言われた訳じゃなかったけど
“はじめからそう決まっていた”
“すべて私のために起きている出来事”
いつの間にやらそう考えていました。
そういう風にすべて受け入れて許すことを
ずーっと捜し求めているのかなぁ?
この記事を読んでそんなことを考えました。
気がしてしまいますね。
自分にストンと落ちたって感じですか?
出会うべくして出合ったということでしょうか?
人間って不思議ですねぇ。
なんで生きてるんだろう・・・とか、
思春期にも考えませんでしたか?
私は父を若くして亡くしているせいか
「死」についてすごく考えていたような気がします。
いろいろ考えて、結局自分が楽になる考え
結構都合のいい考えにおさまったかも(笑)。
誰かにそう言われた訳じゃなかったけど
“はじめからそう決まっていた”
“すべて私のために起きている出来事”
いつの間にやらそう考えていました。
そういう風にすべて受け入れて許すことを
ずーっと捜し求めているのかなぁ?
この記事を読んでそんなことを考えました。
【2007/12/06 13:03】URL | あかね #8vCAjwus[ 編集]
■
確かに、講演会のチラシは大量のチラシの中に埋まっていました。
いつもは、あんまり見ないエリアなんですけどたまたま見て手に取ったんですよね。
講演を聞いた後も凄く私の中では人生は計画されていると言うフレーズが残っていて色んな出来事がきっと色んな事に繋がっているんだとすごい繋がり感を感じています。
だから、
“はじめからそう決まっていた”
“すべて私のために起きている出来事”
だと、私も思うようになりました。
私の身内はみんな元気で先日祖母とお別れしたばかりなのでやっと死について考えるようになりました。
私もあかねさんのような状況ならきっと思春期の頃から考えていたかもしれませんね。
私の場合は受け入れる前に逃げる事を考えていたから(考えようとも思わなかったから)今になって色んな事を受け入れて許す事の大事さを認識しています。
いつもは、あんまり見ないエリアなんですけどたまたま見て手に取ったんですよね。
講演を聞いた後も凄く私の中では人生は計画されていると言うフレーズが残っていて色んな出来事がきっと色んな事に繋がっているんだとすごい繋がり感を感じています。
だから、
“はじめからそう決まっていた”
“すべて私のために起きている出来事”
だと、私も思うようになりました。
私の身内はみんな元気で先日祖母とお別れしたばかりなのでやっと死について考えるようになりました。
私もあかねさんのような状況ならきっと思春期の頃から考えていたかもしれませんね。
私の場合は受け入れる前に逃げる事を考えていたから(考えようとも思わなかったから)今になって色んな事を受け入れて許す事の大事さを認識しています。
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