++ 2007.10.29 Mon ++
最近コーチングの本をかなり読んだせいかすっかりコーチングモードになっています。
少し前の記事で大型ショッピングセンターが出来た記事を書きました。>>こちら
もう行きたくて仕方がないのがミヤです。
今までは、ミヤは親主導で十分生活出来てきました。
でも、来春一年生になるミヤはどうも自分の思うような要求が通っていない事に気がつきだしたのです。
洋服のお下がりの件は>>こちら
上のノンにはごまかしが通じないので親の気持ちや状況を話折り合いをつけています。
さて、まだ折り合いを付けられないミヤ。
もちろんノンにもそんな時期があり当時はさんざん振り回されました。
さて、ショッピングセンターに話は戻ります。
行きたいミヤは、あれこれ難癖を付けます。
親は、激混みで駐車場にもたどり着けないと言う事実を知っています。
だから、行かないと説明してもイメージさえできないミヤにはわかりません。
なので、一旦気持ちを受け止めショッピングセンターの近くまでドライブしました。
案の定、カーブあたりから車が動く気配がありません。
ミヤに事実を見せました。
もちろん行きたいから納得できません。
でも、この状況では行けないと親は進路を変えました。
旦那が待ってでも行きたいと言う気持ちでは無かったからです。
しばらくミヤは大泣きでしたが、泣いてすっきりしたのか親の条件を自分から飲みました。
ミヤの決定で違う大型店へ行くことにしました。
さて、大型店で何がしたかったのか・・・
ミヤはゲームセンターへ行きたかったのです。
ゲームセンターへ行くと、思うように出来ず泣く事を親は知っています。
だから出来るだけ行かないようにしています。
それでもお小遣いを持っているミヤは行きたくて仕方がありません。
やる前に約束しました。
母「ゲームは何回する予定なの?」
ミヤ「5回」
母「お父さんは6時までには帰りたいと言うからその時間になったら終わりだよ。」
それを了承させました。
30分もしないうちに、お小遣いも無くなり5回終了
ノンはコツがわかるのか上手に2回くらいでたくさんゲットしました。
ミヤは思うように出来ない腹立たしさからまた大泣きモード
さすがに床で寝てのダダこねは無くなりましたが、泣き声がでかい。
ここまでくると他の方に迷惑だけど泣きやむまで放置しています。
店員さんや、家族づれなどみんなダダこねミヤに視線集中!!
もっとやりたい気持ちや、出来ないもどかしさを受け止めてももうダメ。
しばらく泣かせて置いて、落ち着いたところで一言。
「そろそろ泣き止もうよ。」
「これ以上泣いたらすぐお家に帰ることになるし涙が止まればお買いもの続くよ。」
「どうする?」
この瞬間子どもは考えるのですね。
涙を止めて
「抱っこして。」
と言って、買い物を再開しました。
もちろんこの方法が全てのお子さんに通じるわけではありません。
それに周りの目は恥ずかしいし、子どもを泣かせておくことはダメな親とか、なっていない親と見られるかも知れない。
それでも、人は人家は家を貫く気持ちも時には大事。
ダメな親でも良いじゃん。これが私のやり方なんです。
時には開き直りも肝心かも。
少し前の記事で大型ショッピングセンターが出来た記事を書きました。>>こちら
もう行きたくて仕方がないのがミヤです。
今までは、ミヤは親主導で十分生活出来てきました。
でも、来春一年生になるミヤはどうも自分の思うような要求が通っていない事に気がつきだしたのです。
洋服のお下がりの件は>>こちら
上のノンにはごまかしが通じないので親の気持ちや状況を話折り合いをつけています。
さて、まだ折り合いを付けられないミヤ。
もちろんノンにもそんな時期があり当時はさんざん振り回されました。
さて、ショッピングセンターに話は戻ります。
行きたいミヤは、あれこれ難癖を付けます。
親は、激混みで駐車場にもたどり着けないと言う事実を知っています。
だから、行かないと説明してもイメージさえできないミヤにはわかりません。
なので、一旦気持ちを受け止めショッピングセンターの近くまでドライブしました。
案の定、カーブあたりから車が動く気配がありません。
ミヤに事実を見せました。
もちろん行きたいから納得できません。
でも、この状況では行けないと親は進路を変えました。
旦那が待ってでも行きたいと言う気持ちでは無かったからです。
しばらくミヤは大泣きでしたが、泣いてすっきりしたのか親の条件を自分から飲みました。
ミヤの決定で違う大型店へ行くことにしました。
さて、大型店で何がしたかったのか・・・
ミヤはゲームセンターへ行きたかったのです。
ゲームセンターへ行くと、思うように出来ず泣く事を親は知っています。
だから出来るだけ行かないようにしています。
それでもお小遣いを持っているミヤは行きたくて仕方がありません。
やる前に約束しました。
母「ゲームは何回する予定なの?」
ミヤ「5回」
母「お父さんは6時までには帰りたいと言うからその時間になったら終わりだよ。」
それを了承させました。
30分もしないうちに、お小遣いも無くなり5回終了
ノンはコツがわかるのか上手に2回くらいでたくさんゲットしました。
ミヤは思うように出来ない腹立たしさからまた大泣きモード
さすがに床で寝てのダダこねは無くなりましたが、泣き声がでかい。
ここまでくると他の方に迷惑だけど泣きやむまで放置しています。
店員さんや、家族づれなどみんなダダこねミヤに視線集中!!
もっとやりたい気持ちや、出来ないもどかしさを受け止めてももうダメ。
しばらく泣かせて置いて、落ち着いたところで一言。
「そろそろ泣き止もうよ。」
「これ以上泣いたらすぐお家に帰ることになるし涙が止まればお買いもの続くよ。」
「どうする?」
この瞬間子どもは考えるのですね。
涙を止めて
「抱っこして。」
と言って、買い物を再開しました。
もちろんこの方法が全てのお子さんに通じるわけではありません。
それに周りの目は恥ずかしいし、子どもを泣かせておくことはダメな親とか、なっていない親と見られるかも知れない。
それでも、人は人家は家を貫く気持ちも時には大事。
ダメな親でも良いじゃん。これが私のやり方なんです。
時には開き直りも肝心かも。
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