++ 2007.07.10 Tue ++
昨日の嫌な予感は当たるものだ。
嫌な考えを持たなければ良いのかも知れないけれど、虫の知らせかどうもこう言った嫌な予感は当たるのだ。
仕事から帰宅すると、ミニバスに行く予定だったノンがお気に入りのタオルケットに包まって寝ていた。
私の心の中で、第3ラウンドの鐘が鳴った音がした。
ノンが号泣しだした。
泣きながら話す娘にただひたすら娘の話しを聞くだけの私。
そう、この辛い事も娘自身が乗り越えなければいけない。
今回は私は一切口出しをせず見守るだけでいるつもり。
あれこれ、知恵をつけても結局子ども自身の問題なのだ。
子供自身がどうしたら良いのか考えなければいけない。
一通り、話しを聞きノンは少し落ち着いた。
子供の話しを聞き受け入れるパワーはどんなアドバイスなんかよりも子供が安定する。
聞くことの大事さを改めて認識する私。
落ち着いたところで今後の展開を一緒に考える。
母「ノンは友達とこれからどうしたいの?」
ノン「仲良くしたい。」
母「じゃあ、どうすれば良いかな?」
ノン「自分から声を掛けてみる。」
母「明日保護者会があるんだけど、お母さん達に事情を話して知ってもらったほうが良いかな?」
ノン「それはしなくて良い。自分でとりあえず、声を掛けたりして仲良くできるか挑戦してみる。それで、駄目ならまた考える。」
確かこの言葉以前聞いたような?
そうだ、前回の第2ラウンドのとき良く私が提案していた言葉だ。
母「そうか、じゃあ自分なりにやってみたら良いよ。お母さん見守っているし困ったらいつでも戦ってあげるから。」
ノン「わかった。あのさ、人に頼るのも良いんだけどさ、まず自分でやれることはやったほうが絶対自分の為になると思うんだよね。だからさ、頑張ってみるんだ。」
母「すごーいノン、大人になってきたね。やっぱりノンはカッコいいよ。自慢の娘だ!!」
「でもね、無理しないでね。辛くなったらいつでも周りに頼っていいんだよ。それだけは覚えていてね。」
「ノンは周りに素敵な友達がいて、ノンちゃんって声を掛けてくれる仲間がいるじゃん。それだけは忘れないでね。」
ノン「今回無視されてさ嫌な気分だったけど実は悲しくは無いんだよね。」
母「ノンさ、今は辛いかも知れないけれど、きっとこの辛い事もノンが大人になるときに役に立って素敵な大人になれるとお母さんは思うんだよね。だからさ、良い方に考えよ^^」
「その代わり、前にも約束したけど、喧嘩している友達の悪口は言わない。睨んだり相手に嫌な思いをさせない。出来たら頑張って相手に元気な挨拶を自分からする。これを守って実践して欲しい。これはお母さんのお願い。」
ノン「うん、わかったよ。」
そんな会話をしていたら、ノンはいつもどおりの元気満々に戻り宿題を始めたりミヤと楽しそうに遊び始めた。
ノンが前回よりさらに成長している事を実感した。
それよりも何よりも私自身が胃が痛くなることも、胸が締め付けられるような気持ちにもならない。
ご飯も美味しく食べられた。
子ども自身の問題で子供が乗り越えることだから。
母は思いを伝えるだけであれこれは指示は出さない。
何故だか、嫌な予感から何とかなるだろうと言う楽観的な気持ちになってきた。
親が穏やかでいれば子供も前向きに考えるんだな。
巡りめぐって必ずノンに良い事がやってくると信じている。
自分の考えで自立できる大人に育てたいこの目標があれば大変な問題も全て大人になるステップと思えるから不思議だ。
子供の時期に失敗はたくさん経験させた方が良い。そう思うと子育ての気負いが軽減されてくるんだよね。
嫌な考えを持たなければ良いのかも知れないけれど、虫の知らせかどうもこう言った嫌な予感は当たるのだ。
仕事から帰宅すると、ミニバスに行く予定だったノンがお気に入りのタオルケットに包まって寝ていた。
私の心の中で、第3ラウンドの鐘が鳴った音がした。
ノンが号泣しだした。
今日は朝から完全に無視された。
昨日仲良く話した子までも相手をしてくれなかった。
こそこそ私を見て固まっている。凄く嫌な気分だった。
気が付くとお昼休みも一人だった。
泣きながら話す娘にただひたすら娘の話しを聞くだけの私。
そう、この辛い事も娘自身が乗り越えなければいけない。
今回は私は一切口出しをせず見守るだけでいるつもり。
あれこれ、知恵をつけても結局子ども自身の問題なのだ。
子供自身がどうしたら良いのか考えなければいけない。
一通り、話しを聞きノンは少し落ち着いた。
子供の話しを聞き受け入れるパワーはどんなアドバイスなんかよりも子供が安定する。
聞くことの大事さを改めて認識する私。
落ち着いたところで今後の展開を一緒に考える。
母「ノンは友達とこれからどうしたいの?」
ノン「仲良くしたい。」
母「じゃあ、どうすれば良いかな?」
ノン「自分から声を掛けてみる。」
母「明日保護者会があるんだけど、お母さん達に事情を話して知ってもらったほうが良いかな?」
ノン「それはしなくて良い。自分でとりあえず、声を掛けたりして仲良くできるか挑戦してみる。それで、駄目ならまた考える。」
確かこの言葉以前聞いたような?
そうだ、前回の第2ラウンドのとき良く私が提案していた言葉だ。
母「そうか、じゃあ自分なりにやってみたら良いよ。お母さん見守っているし困ったらいつでも戦ってあげるから。」
ノン「わかった。あのさ、人に頼るのも良いんだけどさ、まず自分でやれることはやったほうが絶対自分の為になると思うんだよね。だからさ、頑張ってみるんだ。」
母「すごーいノン、大人になってきたね。やっぱりノンはカッコいいよ。自慢の娘だ!!」
「でもね、無理しないでね。辛くなったらいつでも周りに頼っていいんだよ。それだけは覚えていてね。」
「ノンは周りに素敵な友達がいて、ノンちゃんって声を掛けてくれる仲間がいるじゃん。それだけは忘れないでね。」
ノン「今回無視されてさ嫌な気分だったけど実は悲しくは無いんだよね。」
母「ノンさ、今は辛いかも知れないけれど、きっとこの辛い事もノンが大人になるときに役に立って素敵な大人になれるとお母さんは思うんだよね。だからさ、良い方に考えよ^^」
「その代わり、前にも約束したけど、喧嘩している友達の悪口は言わない。睨んだり相手に嫌な思いをさせない。出来たら頑張って相手に元気な挨拶を自分からする。これを守って実践して欲しい。これはお母さんのお願い。」
ノン「うん、わかったよ。」
そんな会話をしていたら、ノンはいつもどおりの元気満々に戻り宿題を始めたりミヤと楽しそうに遊び始めた。
ノンが前回よりさらに成長している事を実感した。
それよりも何よりも私自身が胃が痛くなることも、胸が締め付けられるような気持ちにもならない。
ご飯も美味しく食べられた。
子ども自身の問題で子供が乗り越えることだから。
母は思いを伝えるだけであれこれは指示は出さない。
何故だか、嫌な予感から何とかなるだろうと言う楽観的な気持ちになってきた。
親が穏やかでいれば子供も前向きに考えるんだな。
巡りめぐって必ずノンに良い事がやってくると信じている。
自分の考えで自立できる大人に育てたいこの目標があれば大変な問題も全て大人になるステップと思えるから不思議だ。
子供の時期に失敗はたくさん経験させた方が良い。そう思うと子育ての気負いが軽減されてくるんだよね。
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