++ 2007.06.28 Thu ++
本日からノンもミヤもプールが始まった。
ノンは天気も良いし大好きなプールに自分から率先して体温を測って登校して行った。
さて、もぞもぞ起きてきたミヤどうも機嫌が悪い。
「保育園に行きたく無い。お休みする。」
と、泣き出した。
「だって、プール嫌なんだもん。」
そう、ミヤは保育園のプール遊びが苦手だ。
小さな頃から顔に水が掛かるのが嫌なので仕方が無い。
それも、保育園はお友達が容赦無く水をバシャバシャする。
当然、予期せず水が顔に掛かるのだ。
しばらくは、
「プール頑張ろうね。水遊び楽しいよ。」
とか、声掛けをしていたんだけど泣き止まない。
さて、どうするか・・・
あっそうだ、忘れていたコーチングを。
すぐに頭をコーチモードに切り替えた。
泣くミヤに
母「そうだよね、プール嫌だよね。ミヤはプールが嫌なんだね。」オウム返しで話し掛けた(リフレイン)
ミヤの泣き声のトーンが下がった。母が聞く態勢(受容)する態度を取った事で落ち着いて来たようだ。
母「ミヤはプールのどんな所が嫌なのかな?」
ミヤ「だって、お水バシャバシャ掛けられるのが嫌なんだもん。」
母「だから保育園も行きたく無いんだね。」
ミヤ「うん。」
母「じゃあさ、保育園休もうか?あっでもお母さんお仕事休めないから
おばあちゃんちへ行く?」
ミヤ「お家でお母さんと居たいの。」
母「それは無理なんだよねー。ミヤ一人でお留守番する?」
ミヤ「嫌だ。」
母「お母さん、ミヤがお顔にお水が掛かる事が嫌だからプールお休みしたいと言っていた事を先生に言おうか?そしたら、先生ミヤに小さいプールで良いよと言ってくれるかもしれないし。」
ミヤ「言わなくて良いの!!」
母「お母さん、ちょっとずつでもお顔に水が掛かっても頑張って欲しいと思っているよ。今日からお風呂で水に顔を付ける練習しようか?それにお仕事場からお母さんの望遠鏡でミヤが頑張る姿を覗いているからね。」
ミヤ「・・・・・・」沈黙
母「じゃあさ、お酢飲むと元気パワーが出るかも知れないから飲んでみる?」
ミヤ「飲む!!」
それから、ミヤは落ち着いて園の準備をして何事も無かったように登園しました。
園に到着して、ミヤが一言
「先生に言わないでね(プールが嫌で泣いた事)ここで良いから。(玄関まで送らなくて良いと言うこと)」
母「玄関の中には入らないからね。」
6歳のミヤなりにプライドがある。
嫌でたまらないプールもお酢を飲んで気合を入れた。
自分は来年小学生なんだと言う気持ちがあるのだろう。
コーチングを知って良かった。
ノンの時は泣くのを無理矢理頑張れと言って引っ張って行っていた。
こんな風に気持ちを受容すれば問題なかったのに。
過ぎた事は仕方が無い。
園でまたミヤなりの試練があるだろう!!
ミヤの出来たの報告を受けたら目いっぱいオーバーなくらい誉めてあげようと通勤の車の中で思ったのでした。
そう、子供達は毎日進歩の連続!!誉める事ってたくさんあるんだから。
そうだ、お酢が無くなりそうなのだ。
元気パワーのお酢を買いだめしないと^^
ノンは天気も良いし大好きなプールに自分から率先して体温を測って登校して行った。
さて、もぞもぞ起きてきたミヤどうも機嫌が悪い。
「保育園に行きたく無い。お休みする。」
と、泣き出した。
「だって、プール嫌なんだもん。」
そう、ミヤは保育園のプール遊びが苦手だ。
小さな頃から顔に水が掛かるのが嫌なので仕方が無い。
それも、保育園はお友達が容赦無く水をバシャバシャする。
当然、予期せず水が顔に掛かるのだ。
しばらくは、
「プール頑張ろうね。水遊び楽しいよ。」
とか、声掛けをしていたんだけど泣き止まない。
さて、どうするか・・・
あっそうだ、忘れていたコーチングを。
すぐに頭をコーチモードに切り替えた。
泣くミヤに
母「そうだよね、プール嫌だよね。ミヤはプールが嫌なんだね。」オウム返しで話し掛けた(リフレイン)
ミヤの泣き声のトーンが下がった。母が聞く態勢(受容)する態度を取った事で落ち着いて来たようだ。
母「ミヤはプールのどんな所が嫌なのかな?」
ミヤ「だって、お水バシャバシャ掛けられるのが嫌なんだもん。」
母「だから保育園も行きたく無いんだね。」
ミヤ「うん。」
母「じゃあさ、保育園休もうか?あっでもお母さんお仕事休めないから
おばあちゃんちへ行く?」
ミヤ「お家でお母さんと居たいの。」
母「それは無理なんだよねー。ミヤ一人でお留守番する?」
ミヤ「嫌だ。」
母「お母さん、ミヤがお顔にお水が掛かる事が嫌だからプールお休みしたいと言っていた事を先生に言おうか?そしたら、先生ミヤに小さいプールで良いよと言ってくれるかもしれないし。」
ミヤ「言わなくて良いの!!」
母「お母さん、ちょっとずつでもお顔に水が掛かっても頑張って欲しいと思っているよ。今日からお風呂で水に顔を付ける練習しようか?それにお仕事場からお母さんの望遠鏡でミヤが頑張る姿を覗いているからね。」
ミヤ「・・・・・・」沈黙
母「じゃあさ、お酢飲むと元気パワーが出るかも知れないから飲んでみる?」
ミヤ「飲む!!」
それから、ミヤは落ち着いて園の準備をして何事も無かったように登園しました。
園に到着して、ミヤが一言
「先生に言わないでね(プールが嫌で泣いた事)ここで良いから。(玄関まで送らなくて良いと言うこと)」
母「玄関の中には入らないからね。」
6歳のミヤなりにプライドがある。
嫌でたまらないプールもお酢を飲んで気合を入れた。
自分は来年小学生なんだと言う気持ちがあるのだろう。
コーチングを知って良かった。
ノンの時は泣くのを無理矢理頑張れと言って引っ張って行っていた。
こんな風に気持ちを受容すれば問題なかったのに。
過ぎた事は仕方が無い。
園でまたミヤなりの試練があるだろう!!
ミヤの出来たの報告を受けたら目いっぱいオーバーなくらい誉めてあげようと通勤の車の中で思ったのでした。
そう、子供達は毎日進歩の連続!!誉める事ってたくさんあるんだから。
そうだ、お酢が無くなりそうなのだ。
元気パワーのお酢を買いだめしないと^^
に参加してます♪
育児・料理・地域のクチコミ情報満載!ウィメンズパーク
★菜央も会員です^^
ちょっとした地域の口コミや子どもの事がメンバー制だから気軽に聞けちゃう♪
きのうより、ちょっとポジティブな自分になる♪コーチング入門講座
★手軽に学べるコーチング講座です★
トラックバックURL
http://nekochanchi.blog2.fc2.com/tb.php/923-2f7dd159
http://nekochanchi.blog2.fc2.com/tb.php/923-2f7dd159
| ホーム |

