++ 2007.05.31 Thu ++
昨日遠足の疲れがどっと出た夕飯時
なにやらノンが近所の6年生位の男の子と話をしていて私が呼ばれた。
近所の男の子の家は猫を飼っているらしく、その猫が雀のヒナをくわえて来てしまったそうでどうしたらいいのかと思っていたらノンが近づいてきて、母が呼ばれたのである。
すでに、遠足疲れがピークで早く家事を終らせたいと思っていたのに、厄介な話が来たな・・・
と、この雀のひなを見て思った。
ノンもミヤもぐったりしたヒナをどうにかしたい気持ちが良く分かった。
この子供の純真な気持に私ったら自分の都合ばっかり考えていた事にちょっと恥ずかしさを感じた。
私がヒナを引き取ったら、男の子は
「良いですか?」
と、聞いてきたので
「良いよ。」
と、返した。
たぶん、男の子もどうにかしたい気持ちはあったが家には猫がいるわけでどうしようと途方にくれていたのかも。
引き取ってあげて良かった。
でも、雀のひなってどうやって世話すりゃ良いんじゃ。
ノンは斜め前のおじいちゃんは色んな事を知っているのでおじいちゃんちへ行き、事情を説明して話を聞きに行った。
おじいちゃんも良く分からないそうだけど、とりあえず古い鳥かごがあるから貸してくれると言う事で鳥かごを借りた。
ノンとミヤは汚れた籠を一生懸命洗い鳥の寝床を作った。
あとは、餌とお世話の仕方を調べなくては。
ここはやっぱり、困った時のインターネットすかさず検索してマッチしたサイトがこちら
すずめSOS
すずめを保護した人向けに丁寧にフォローしてあり鳥のことを知らない私もかなり勉強になった。
とにかく、部屋を暖めてあげることが大事なようだ。
餌は緊急食として卵の黄身が良いそうだ。
と言うか我が家にはそれくらいしか無かった。
卵の黄身をすりつぶし水を加えて耳たぶくらいにするんだそうです。
そして、耳掻き見たいなへらでお口を開けて食べさせる。
何だか遠足疲れも吹っ飛ぶ献身的なお世話。
あとは、暗くして休ませる事にしました。
手のひらの半分ほどのヒナは可愛く、何だかどんな生き物でも赤ちゃんは可愛いなと思った。
このサイトを読むとヒナのうちは、一時間おきに餌を与えないといけないと書いてある。
えぇっ!!明日仕事に行けないじゃん。
さらにサイトを読み進めると、このヒナは巣立ちヒナであることが分かった。
すずめは成長して巣から離れると飛べるようになるまで地面の草陰などで夜は過ごし飛ぶ練習をして過ごすそうなのです。
その間も親は定期的にヒナに餌を与えるべくヒナの側で過ごすんだって。
だから、そのヒナを保護すると言う事は鳥の誘拐事件と同じ事なのである。
親鳥からすれば、突然猫に連れ去られ無事だと分かったら今度は人間に
監禁されたと言う感じかな。
どうりで、ヒナを保護した時周りの親鳥がピーピー遠くから鳴いていたんだよね。
一刻も早く親鳥に返してあげたいと思いました。
寝る前に雛鳥の様子を覗くと落ち着いたのか良く眠っていた。
何だか可愛いなと思いました。
本日朝、早めに起きてすずめを観察したら昨日とは違いとても元気でした。
これなら親鳥に返せると思いました。
家の窓を開けると親鳥の泣き声に反応してヒナも居場所を知らせるべく
ピーピー鳴いていました。
ヒナが鳴くと親が鳴き返す、何処の世も親子愛ってあるんだな。
はやく親元へ返してあげたい。
子供達を起し、みんなで空き地へリリースしました。
ぴょんと籠から飛び出て、草むらへ潜って行きました。
母が仕事で餌をあげられずに弱って行くようであれば
早く親元に返してあげた方が賢明である。
猫やからすにまた襲われたらその鳥の運命なのだろう。
そう思うしか無い。
出勤前に草むらを見に行ったけど鳥が鳴いている気配は無かった。
無事に飛べるようになって親元へ行けたかな?
猫に襲われたけど無傷だった事が幸いだった。
そして、巣立ちヒナは保護しちゃ行けない事も始めて知った。
インターネットって改めて凄いなと思ったのでした。

なにやらノンが近所の6年生位の男の子と話をしていて私が呼ばれた。
近所の男の子の家は猫を飼っているらしく、その猫が雀のヒナをくわえて来てしまったそうでどうしたらいいのかと思っていたらノンが近づいてきて、母が呼ばれたのである。
すでに、遠足疲れがピークで早く家事を終らせたいと思っていたのに、厄介な話が来たな・・・
と、この雀のひなを見て思った。
ノンもミヤもぐったりしたヒナをどうにかしたい気持ちが良く分かった。
この子供の純真な気持に私ったら自分の都合ばっかり考えていた事にちょっと恥ずかしさを感じた。
私がヒナを引き取ったら、男の子は
「良いですか?」
と、聞いてきたので
「良いよ。」
と、返した。
たぶん、男の子もどうにかしたい気持ちはあったが家には猫がいるわけでどうしようと途方にくれていたのかも。
引き取ってあげて良かった。
でも、雀のひなってどうやって世話すりゃ良いんじゃ。
ノンは斜め前のおじいちゃんは色んな事を知っているのでおじいちゃんちへ行き、事情を説明して話を聞きに行った。
おじいちゃんも良く分からないそうだけど、とりあえず古い鳥かごがあるから貸してくれると言う事で鳥かごを借りた。
ノンとミヤは汚れた籠を一生懸命洗い鳥の寝床を作った。
あとは、餌とお世話の仕方を調べなくては。
ここはやっぱり、困った時のインターネットすかさず検索してマッチしたサイトがこちら
すずめSOS
すずめを保護した人向けに丁寧にフォローしてあり鳥のことを知らない私もかなり勉強になった。
とにかく、部屋を暖めてあげることが大事なようだ。
餌は緊急食として卵の黄身が良いそうだ。
と言うか我が家にはそれくらいしか無かった。
卵の黄身をすりつぶし水を加えて耳たぶくらいにするんだそうです。
そして、耳掻き見たいなへらでお口を開けて食べさせる。
何だか遠足疲れも吹っ飛ぶ献身的なお世話。
あとは、暗くして休ませる事にしました。
手のひらの半分ほどのヒナは可愛く、何だかどんな生き物でも赤ちゃんは可愛いなと思った。
このサイトを読むとヒナのうちは、一時間おきに餌を与えないといけないと書いてある。
えぇっ!!明日仕事に行けないじゃん。
さらにサイトを読み進めると、このヒナは巣立ちヒナであることが分かった。
すずめは成長して巣から離れると飛べるようになるまで地面の草陰などで夜は過ごし飛ぶ練習をして過ごすそうなのです。
その間も親は定期的にヒナに餌を与えるべくヒナの側で過ごすんだって。
だから、そのヒナを保護すると言う事は鳥の誘拐事件と同じ事なのである。
親鳥からすれば、突然猫に連れ去られ無事だと分かったら今度は人間に
監禁されたと言う感じかな。
どうりで、ヒナを保護した時周りの親鳥がピーピー遠くから鳴いていたんだよね。
一刻も早く親鳥に返してあげたいと思いました。
寝る前に雛鳥の様子を覗くと落ち着いたのか良く眠っていた。
何だか可愛いなと思いました。
本日朝、早めに起きてすずめを観察したら昨日とは違いとても元気でした。
これなら親鳥に返せると思いました。
家の窓を開けると親鳥の泣き声に反応してヒナも居場所を知らせるべく
ピーピー鳴いていました。
ヒナが鳴くと親が鳴き返す、何処の世も親子愛ってあるんだな。
はやく親元へ返してあげたい。
子供達を起し、みんなで空き地へリリースしました。
ぴょんと籠から飛び出て、草むらへ潜って行きました。
母が仕事で餌をあげられずに弱って行くようであれば
早く親元に返してあげた方が賢明である。
猫やからすにまた襲われたらその鳥の運命なのだろう。
そう思うしか無い。
出勤前に草むらを見に行ったけど鳥が鳴いている気配は無かった。
無事に飛べるようになって親元へ行けたかな?
猫に襲われたけど無傷だった事が幸いだった。
そして、巣立ちヒナは保護しちゃ行けない事も始めて知った。
インターネットって改めて凄いなと思ったのでした。

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