++ 2007.03.27 Tue ++
私が勉強や早期教育よりもとにかくお友達と遊ぶ事を大事にしたいと思っている事がやはりこの著者の方も同じ事を書いていて少し背中を押された気分でした。
その中で、子供が上手くコミュニケーションを取れない事は決して母親のせいでは無い事が書かれてありました。
ようは、親自体が習い事や塾に行き子供の頃のコミュニケーションの経験が不足していた場合が多いそうです。
なので、経験した事が無い事を親が子供に教える事がすでに難しいのだから仕方が無い事なんだそうです。
ただ、それを親が自覚して子供にそう言う場を与える努力はするべきと書いてありました。
あと、興味を引いたのは子育てに喜びを感じられないお母さんについての項目です。
私自身も上の子の時、子育てがあまり楽しいと感じていませんでした。
だから、早く子供が大きくなって楽になりたい・・・
そんなことばかり考えていました。
実はこんな事を感じる背景は夫婦関係が上手く行っていない場合が多いそうなのです。
すごくズキッと思いました。
私が育児でヘトヘトに疲れきっていたとき、旦那は殆んど家に居ない人でした。
いくらこちらが求めても振り返ることさえしてくれませんでした。
(でも旦那は自分は出来る事はしていると思っているようで気持がすれ違っていたんでしょうね。)
離婚したら楽になるだろうとまで考えた時期でした。
そんな状態で子育てが楽しめる訳が無い事に今冷静に考えれば分かる事なのにね。
じゃあ旦那がいつも家にいてくれたら上手く行っていたのか、、、、
たぶん家に居ても上手くはいっていなかったのかもしれません。
実はその本の後の項目のあるアンケート結果で夫が家に居なくても奥さんが旦那さんとの関係に満足していれば育児不安が少ない事が調査でわかったそうです。
いくら夫が不在が多くても、日々のコミュニケーションが上手くいっていれば家事や育児の協力が出来なくても奥さんの満足度が高ければ育児不安が少ないと書いてありました。
なるほど、、、凄く納得しました。
私は旦那にいくら振り向いて欲しくて変わって欲しいと思っていても変わらない現状にどうにかしなければ、、、非常に危機感を感じました。
そこで、私は旦那に依存しない選択をしました。
自ら旦那が居なくても子供と楽しめる環境作りを意識しだしました。
ママ友を作るようにしたり、子供と公園や児童館へ出かけたり。
そんな中で私自身の心のバランスが少しづつ取れるようになってきました。
その頃から少しずつ自分の楽しみを見つける意識が湧いてきたのかもしれません。
今は子供への不安の根源は私自身の意識や気持ちの問題とわかるようになったので積極的に意識して周りとの関係改善を図るようにしてきました。
そのせいか、すごく育児の不安や日々の不満も減ってきました。
子供との関係が改善すると周りも良くなると言う事がコーチングでありますが。
巡り巡って家族がハッピーになるんですね。
思春期の関係までこの本は書いてありますが、結局親が家族、両親、親戚、近隣の方、友人と上手くコミュニケーションを取る努力をしていればその姿を子供は見ているので子供もいい人間関係ができる子に育ちやすいと言う事です。
で、根底にある大事な部分はやはり子供は親に愛されている(受けられている、認めてもらっている)と言う実感が周りの人も受け入れる事ができる土台になることをこの本でも書いてありました。
改めて子供と向き合う事の大事さをこの本を読んで感じてしまいました。

いい人間関係ができる子に育てたい
著者 佐々木正美さんの著書一覧>>こちら
その中で、子供が上手くコミュニケーションを取れない事は決して母親のせいでは無い事が書かれてありました。
ようは、親自体が習い事や塾に行き子供の頃のコミュニケーションの経験が不足していた場合が多いそうです。
なので、経験した事が無い事を親が子供に教える事がすでに難しいのだから仕方が無い事なんだそうです。
ただ、それを親が自覚して子供にそう言う場を与える努力はするべきと書いてありました。
あと、興味を引いたのは子育てに喜びを感じられないお母さんについての項目です。
私自身も上の子の時、子育てがあまり楽しいと感じていませんでした。
だから、早く子供が大きくなって楽になりたい・・・
そんなことばかり考えていました。
実はこんな事を感じる背景は夫婦関係が上手く行っていない場合が多いそうなのです。
すごくズキッと思いました。
私が育児でヘトヘトに疲れきっていたとき、旦那は殆んど家に居ない人でした。
いくらこちらが求めても振り返ることさえしてくれませんでした。
(でも旦那は自分は出来る事はしていると思っているようで気持がすれ違っていたんでしょうね。)
離婚したら楽になるだろうとまで考えた時期でした。
そんな状態で子育てが楽しめる訳が無い事に今冷静に考えれば分かる事なのにね。
じゃあ旦那がいつも家にいてくれたら上手く行っていたのか、、、、
たぶん家に居ても上手くはいっていなかったのかもしれません。
実はその本の後の項目のあるアンケート結果で夫が家に居なくても奥さんが旦那さんとの関係に満足していれば育児不安が少ない事が調査でわかったそうです。
いくら夫が不在が多くても、日々のコミュニケーションが上手くいっていれば家事や育児の協力が出来なくても奥さんの満足度が高ければ育児不安が少ないと書いてありました。
なるほど、、、凄く納得しました。
私は旦那にいくら振り向いて欲しくて変わって欲しいと思っていても変わらない現状にどうにかしなければ、、、非常に危機感を感じました。
そこで、私は旦那に依存しない選択をしました。
自ら旦那が居なくても子供と楽しめる環境作りを意識しだしました。
ママ友を作るようにしたり、子供と公園や児童館へ出かけたり。
そんな中で私自身の心のバランスが少しづつ取れるようになってきました。
その頃から少しずつ自分の楽しみを見つける意識が湧いてきたのかもしれません。
今は子供への不安の根源は私自身の意識や気持ちの問題とわかるようになったので積極的に意識して周りとの関係改善を図るようにしてきました。
そのせいか、すごく育児の不安や日々の不満も減ってきました。
子供との関係が改善すると周りも良くなると言う事がコーチングでありますが。
巡り巡って家族がハッピーになるんですね。
思春期の関係までこの本は書いてありますが、結局親が家族、両親、親戚、近隣の方、友人と上手くコミュニケーションを取る努力をしていればその姿を子供は見ているので子供もいい人間関係ができる子に育ちやすいと言う事です。
で、根底にある大事な部分はやはり子供は親に愛されている(受けられている、認めてもらっている)と言う実感が周りの人も受け入れる事ができる土台になることをこの本でも書いてありました。
改めて子供と向き合う事の大事さをこの本を読んで感じてしまいました。
いい人間関係ができる子に育てたい
著者 佐々木正美さんの著書一覧>>こちら
もし人とのコミュニケーションが苦手でしたら、アサーティブやコーチングをお勧めします。
まずは子供や夫を変えるのではなく自分から意識を変えることが大事です。
そのきっかけとしてコーチングやアサーティブは有効だと思います。
※この意見は私個人的な思いでこの本とは関係ありません。
まずは子供や夫を変えるのではなく自分から意識を変えることが大事です。
そのきっかけとしてコーチングやアサーティブは有効だと思います。
※この意見は私個人的な思いでこの本とは関係ありません。
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