++ 2006.10.31 Tue ++
我が家は夕食時テレビを付けて食事をします。
もう習慣になっているので今更消すつもりも無いのですが私自身は付いても付いていなくても影響は無いです。
最近テレビは殆んど見ないので番組で何をやっているのかも分かりません。
食後、母がPCのメールチェックをしていたらミヤがPCでゲームをしたいと言うので母のPCを明渡しゲームを始めました。
当然ミヤが始めれば黙っていられない姉根性
交代を約束にゲームをさせたのは良いのですがなにせ夢中になる性分でミヤとの交代を守れずにミヤは怒る始末
これがコントロールできたらDS(ニンテンドーの携帯ゲーム)考えても良いんだけどな・・・
まだ先の話っぽいです。
8時半過ぎに旦那から電話があり、ノンに一言
「ちびまるこちゃん見ていた?」
がーん既にもう終わりを迎えていました。
丁度母はお風呂中
ダーダッーと浴室に来て突然大声出して暴れだしました。
「お母さんなんでちびまるこちゃん見せてくれなかったの?」
「ぇえ?ちびまるこちゃんなんてあったの?お母さん番組チェックしていないから分からなかったし。」
「お母さんがちびまるこちゃんにしなかったし、ミヤがゲームをしていたからちびまるこちゃんを見れなかったじゃない!!明日友達の話題に付いていけないのはお母さんのせいだからね。」
と半ば八つ当たりのような怒りを母にとミヤにぶつけました。
かなり楽しみにしていた番組を見そびれたショックは大きかったようでした。
「まあ、見れなかったのは残念だったけど、お母さんやミヤのせいにされるのもどうかと思うんだけど・・・。」
と、冷静に対応した母。
「みんなお母さんのせいだからねっ!!。」
と、居間に閉じこもり居間の机や壁を思い切り蹴っていました。
こんな時何を言っても焼け石に水だと思い、そのまま静観する事にしました。
ミヤに被害が行くと悪いのでミヤを引き連れ2階で洗濯を干していました。
やっと、9時過ぎに旦那が帰ってきたときにノンが二階へ上がってきて
「お母さんさっきはゴメンね。」
「いいよ、仕方が無いしお母さんは気にしていないよ。」
と、言って解決しました。
今まで、子供が何かをイライラしたりすると私がどうにかしてあげようと色々意見を言い過ぎて尚更お互いイライラする事が多かったのです。
結局のところ怒りを静めたり、反省するは自分自身でありどうしたら良いのかは子供自信が考えて答えを出せるのですね。
もちろん明日、友達の話題に付いていけなくてまた嫌な思いをするかも
知れないけれどそれはそれで、子供はきっと考え乗り越えるんだろう。
明日の分は明日また受け止めてあげよう。
答えは子供が持っている、そんな事を感じた夜でした。
もう習慣になっているので今更消すつもりも無いのですが私自身は付いても付いていなくても影響は無いです。
最近テレビは殆んど見ないので番組で何をやっているのかも分かりません。
食後、母がPCのメールチェックをしていたらミヤがPCでゲームをしたいと言うので母のPCを明渡しゲームを始めました。
当然ミヤが始めれば黙っていられない姉根性
交代を約束にゲームをさせたのは良いのですがなにせ夢中になる性分でミヤとの交代を守れずにミヤは怒る始末
これがコントロールできたらDS(ニンテンドーの携帯ゲーム)考えても良いんだけどな・・・
まだ先の話っぽいです。
8時半過ぎに旦那から電話があり、ノンに一言
「ちびまるこちゃん見ていた?」
がーん既にもう終わりを迎えていました。
丁度母はお風呂中
ダーダッーと浴室に来て突然大声出して暴れだしました。
「お母さんなんでちびまるこちゃん見せてくれなかったの?」
「ぇえ?ちびまるこちゃんなんてあったの?お母さん番組チェックしていないから分からなかったし。」
「お母さんがちびまるこちゃんにしなかったし、ミヤがゲームをしていたからちびまるこちゃんを見れなかったじゃない!!明日友達の話題に付いていけないのはお母さんのせいだからね。」
と半ば八つ当たりのような怒りを母にとミヤにぶつけました。
かなり楽しみにしていた番組を見そびれたショックは大きかったようでした。
「まあ、見れなかったのは残念だったけど、お母さんやミヤのせいにされるのもどうかと思うんだけど・・・。」
と、冷静に対応した母。
「みんなお母さんのせいだからねっ!!。」
と、居間に閉じこもり居間の机や壁を思い切り蹴っていました。
こんな時何を言っても焼け石に水だと思い、そのまま静観する事にしました。
ミヤに被害が行くと悪いのでミヤを引き連れ2階で洗濯を干していました。
やっと、9時過ぎに旦那が帰ってきたときにノンが二階へ上がってきて
「お母さんさっきはゴメンね。」
「いいよ、仕方が無いしお母さんは気にしていないよ。」
と、言って解決しました。
今まで、子供が何かをイライラしたりすると私がどうにかしてあげようと色々意見を言い過ぎて尚更お互いイライラする事が多かったのです。
結局のところ怒りを静めたり、反省するは自分自身でありどうしたら良いのかは子供自信が考えて答えを出せるのですね。
もちろん明日、友達の話題に付いていけなくてまた嫌な思いをするかも
知れないけれどそれはそれで、子供はきっと考え乗り越えるんだろう。
明日の分は明日また受け止めてあげよう。
答えは子供が持っている、そんな事を感じた夜でした。
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