++ 2008.06.12 Thu ++
今週学校は体力測定週間です。
春と秋で体力測定をします。
「私たちの子どもの頃は低学年に体力測定なんてしなかったよねー。」
と、ボランティアのお母さんとおしゃべりしていましたが
今は何でもデータを取って検討する時代。
今の子は体力が無い事もありこう言ったデータが色んなところで活用されるんでしょうね。
さて、本当のことを言うと
ノンの学年の方が参加者が少ないので出来たら高学年のボランティアに行く気満々だったのですが
ミヤに
「お母さんに来てほしーい。」
と、希望されたので一年生のボラに急きょ変更しました。
が、一年生で正解だったかも。
なぜなら、一年生は何をするにも時間がかかります。
先生4名、学校の学習ボランティアの方が3名
保護者ボラが10名、そして教育実習生が4名の大人総勢21名(正確ではありません)に子ども約100名で挑みました。
先生からのお話で
「すいません、子供たちにまだ反復横とびを教えていないんです。なので、お母さんたちが最初に一緒に飛んで教えていただいてからやってみようと思います。」
えーー反復横とびなんて私出来るのかしら?
と言う事で子どもたちに教える前にまず保護者が教えあって練習しました。
これを始めてやる子どもに教えるわけでしょ・・・
ちょっと不安。
とりあえず、線をきちんと跨ぐこと
飛ぶ順番(方向)
あと、飛び方(ジャンプするみたいに)を説明して
一緒に飛んで確認しました。
やっぱり、子供と接してわかるのですが
飲み込みが早い子
リズム感が良くそつなくこなす子
頭で考えてじっくり取り組む子
出来ないからとやりたがらない子
同じに教えてもそれぞれに違うのです。
グループの先頭の子がゆっくりだと、後ろの子も遅かったりとかね。
実際のところ、こう言った授業参観や学習ボランティアに関わることで
子どもの個性と言うかみんなそれぞれ違う事がわかり
自分の子どもへの高い物差しの基準を下げたり出来ました。
なので、やっぱり学校へ積極的に行くことはとても大事だなと思います。
あと、心掛けたこと
とにかく頑張ったねと褒めました。
2回するので、必ず二回目は数字が落ちる事は無いので
「一回目よりも○回増えたね。」
同じ子もいたけど
「同じ回数とべたね凄いよ^^」
途中数えながら褒めたりしてうっかり数を忘れそうになったりもしましたが^^;
とにかく頑張った事を認めてあげました。
色んな子がいて良いのです。
褒めて嫌がる子はいませんからね。
子どもは褒めて認めて伸びるんだなーと改めて思う学校ボランティアなのでした。
ちなみに反復横とび筋肉痛はお蔭様で夕方痛みが発生しました。あー良かった早くきて^^
春と秋で体力測定をします。
「私たちの子どもの頃は低学年に体力測定なんてしなかったよねー。」
と、ボランティアのお母さんとおしゃべりしていましたが
今は何でもデータを取って検討する時代。
今の子は体力が無い事もありこう言ったデータが色んなところで活用されるんでしょうね。
さて、本当のことを言うと
ノンの学年の方が参加者が少ないので出来たら高学年のボランティアに行く気満々だったのですが
ミヤに
「お母さんに来てほしーい。」
と、希望されたので一年生のボラに急きょ変更しました。
が、一年生で正解だったかも。
なぜなら、一年生は何をするにも時間がかかります。
先生4名、学校の学習ボランティアの方が3名
保護者ボラが10名、そして教育実習生が4名の大人総勢21名(正確ではありません)に子ども約100名で挑みました。
先生からのお話で
「すいません、子供たちにまだ反復横とびを教えていないんです。なので、お母さんたちが最初に一緒に飛んで教えていただいてからやってみようと思います。」
えーー反復横とびなんて私出来るのかしら?
と言う事で子どもたちに教える前にまず保護者が教えあって練習しました。
これを始めてやる子どもに教えるわけでしょ・・・
ちょっと不安。
とりあえず、線をきちんと跨ぐこと
飛ぶ順番(方向)
あと、飛び方(ジャンプするみたいに)を説明して
一緒に飛んで確認しました。
やっぱり、子供と接してわかるのですが
飲み込みが早い子
リズム感が良くそつなくこなす子
頭で考えてじっくり取り組む子
出来ないからとやりたがらない子
同じに教えてもそれぞれに違うのです。
グループの先頭の子がゆっくりだと、後ろの子も遅かったりとかね。
実際のところ、こう言った授業参観や学習ボランティアに関わることで
子どもの個性と言うかみんなそれぞれ違う事がわかり
自分の子どもへの高い物差しの基準を下げたり出来ました。
なので、やっぱり学校へ積極的に行くことはとても大事だなと思います。
あと、心掛けたこと
とにかく頑張ったねと褒めました。
2回するので、必ず二回目は数字が落ちる事は無いので
「一回目よりも○回増えたね。」
同じ子もいたけど
「同じ回数とべたね凄いよ^^」
途中数えながら褒めたりしてうっかり数を忘れそうになったりもしましたが^^;
とにかく頑張った事を認めてあげました。
色んな子がいて良いのです。
褒めて嫌がる子はいませんからね。
子どもは褒めて認めて伸びるんだなーと改めて思う学校ボランティアなのでした。
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