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■逃げていたのかもしれない
スポーツ少年団の保護者の負担は想像以上のものであることがようやく分かってきた。
大会のたびに、親は子供にぞろぞろ付いていく。
さも当たり前のようにそれを他の保護者に要求してくる。
見学に来ない保護者に対して非協力的扱いである。
まさに、スポ少も母親の戦場のような気がする。あーまさに私の嫌いな場だ(TT)

もちろん、6年生の保護者は最後の試合だし親にとっても関わる最後のチャンスだ。
ぞろぞろ付いていくことを否定はしない。

ノンの所属するスポ少はひとつ下の学年の親がお世話もろもろの係をする役割に代々なっているようである。
たまたま、ノンの同学生の親は子どもが小さかったり、スーパーでお仕事をしていたり兄弟関係でスポ少だったりとなかなかべったり付き添う事が難しい人たちばかりです。

なので、代表さんに
「システムを変えて学年で担当するのをやめて縦割りにしたらどうか?」
と提案してみました。
それでなくても子供たちが少ない現状と親が負担を感じ子どもたちを入部させないケースの話をたくさん聞いてきている。

でも、結局
「今までもそうしてきたし、逆に学年を混ぜると他の人が嫌なんじゃないですか?」
と、返されてしまった。

私は良いけど、学年混ぜると嫌な人もいるかもしれないね。

あるスポ少のママは普段の練習も親が全員付き添うと言うクラブに所属していたそうで非常に苦痛だったと言う話を聞いた。

何だかなぁー
誰のためのスポーツ少年団なんだろう。

私の地域では共働きの世帯がほとんどです。
だから、あえてスポーツ少年団を敬遠するんだろう。
大会が続くとほとんど、土日が潰れると言う現状があるんだから仕方がない。
強いチームなら尚更のこと。
せめて交替で当番をするとか全員が連日出る必要が無いように仕組みを作らないとますます入部者が減るんじゃないのだろうか?

スポーツを通じて自主的に主体性を持って活動できる子に育てようと言うのが本来のスポ少の気がするんだけど。

それを一から十まで親が世話を焼いているんじゃ子どもの自主性を育てようと思ったって育つわけがないじゃん。

何だかそれが親の生きがいと言うかやりがいになってきているのかな?
もちろん、そう言ったサポートが無いと運営できない。
負担はある程度覚悟しているけど。

やっぱり、改革が必要だと思う。
今まで他人ごとだったし自分が負担になることから逃げていたんだよね。

旦那には積極的に活動するのは賛成されていない。
でも、不満をズルズル引きずっているのは性に合わない。
旦那に反対されようが逃げないで向き合って見ようかな。
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