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■託児所化
習い事が無い木曜日。
ノンはミニバスへ行っています。

姉のいない我が家は託児所と化する。

ミヤのお友達に、近所の1歳下の女の子そして、隣のお家の3歳のお孫さん。

まあ、恐ろしいほど騒がしい。

喧嘩したり、自分の意見を通す為に泣いてみたり、貸してと言ったら嫌だと言われただの子供同士って遠慮や気配りが無い。(当たり前なんだけど)

夕飯を作らなくちゃいけないと思いつつ。
まだ子供同士だけにしておくのは無理なので家事の事は置いておいて子守りに徹する。

子どもを観察しているとこれがまた面白い。
私自身は子供がどうしたいのか考えさせるようにしている。

 ミヤがブランコを貸してくれないとお友達が訴えてくる。
どう言う訳か、ミヤは最近頑固だ。

コーチングで言うリフレーミングをして言い換えてみれば信念がある子と言う事なのだろう。

ブランコを貸せない信念?
でも、子どもなりに理由があるんだろうな。
そう思うと友達にブランコを譲れない娘に対して腹は立たない。

母の思いを伝えてみたり、貸せないのはもっとブランコがしたいからなんだよね。
と気持ちに寄り添ってみたりと色々作戦を練ってみる。

それでも、意地を通そうとするならその子の個性と放っておく(笑)

あと、3歳や4歳の子の特徴に遊びに夢中になると帰りたくないと駄々をこねる。

ミヤ(6歳)くらいになると、分かっているのであっさり帰るのだけれどこれが中々ゴネル。

最近そんなお子さんに対してどうしたら本人が納得して気持良く帰るのか色々言葉がけや作戦を考えて実験している。

4歳から5歳の子は、

「●●ちゃんはそんなに家で遊ぶのが楽しくて帰りたくないんだね。」

「うん。」

「でもね、お迎えのお母さんやお婆ちゃんがご飯が作れないと悲しくなって困ると思うんだよね。
●●ちゃんはちゃんと分かっているから今日は帰られるよね。
また遊べるからたくさん遊びにおいで^^」
と、落ち着いて言えばすんなり納得して自分から玄関へ歩き出す。

ようは、気持ちを受け止めてあげると子どもはすんなり納得します。


問題は3歳くらいのお子さん。
まだ、本能のまま動いています。

とりあえず、本人が納得するまでしばらく付き合ってあげます。
ちょっと納得したら、はっきりお帰りの事を伝えます。

当然もっとと言うのですが

「●●ちゃんは本当にミヤのお家が大好きなんだね。」

「うん」

「でも、今日はもうミヤのお家もご飯なの(お出かけするの)●●ちゃんもお家でご飯の時間だよ。」

「まだ遊ぶの〜。」

「●●ちゃんがヤダヤダ言うとおばあちゃん悲しくなるって。
●●ちゃんおばあちゃん大好きだもんね^^」

「また明日遊ぶ約束して今日はお終いね。」

と、納得してもしなくても終わり。
駄々こねても連れて帰ってもらいます。
駄々こねて愚図る時は疲れもあるんですよね。

家はいつまでも遊んでいても構わないんだけどやっぱりけじめは大事。
そこらへんは子どもの気持ちを受け入れつつ駄目なものは駄目を通す。


そして、日中は我が家がノンと友だちの溜まり場と化しています。
掃除が行き届かず、旦那は子供達を家に入れるのはやや反対なのですが、子供たちが気持良く語らったりする場って大事だと思うから。
かなり汚い我が家でも居場所として提供しています。

ただ、口うるさく火遊びだけはしないでねと言っています。
後は子供達を信じてあげようと思っています。

「遊んだら片付けておいてくれるとお母さん仕事が減って助かるのだからお願いね。」
と、言っておけばちゃんと片付けてくれています。

「片付くてくれてありがとう。助かったわ〜。」
と、お礼も忘れずに。

人は誰かの役に立つ事で喜びを感じるそうです。
それは子どもも同じ事。

「助かるわ。」
「嬉しいわ。」
「ありがとう。」

この言葉をたくさん浴びる事で子どもは真っ直ぐスクスク育つんだなぁと最近特に思います。
もちろん、家の子だけじゃなく私に関る全てのお子さんにこの気持ちで接したいと思っています。

まずは、日々子どもに言い続けすんなり口から出せるようにしておきたいですね。
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■夏休みの始まり
昨日の母のオトボケ騒動は母のひたすらの陳謝で事なきを得た。

しかし、帰ってきたときのノンの凄い怒った顔・・・かなりブーたれていましたからねぇ。

朝の会の先生の黒板のスケジュール表で早速授業が6時間だとわかったノン。

ノン
「はぁー?」

友達
「どうしたの?」

ノン
「今日って半日じゃ無いの?」

友達
「今日は6時間だよ。」

ノン
「・・・・・・」



母に騙されたと思ったようです。(笑)
かなり腹が立ったらしいのですがまぁっしょうがないかと切り替えたようです。
それでも、言われたものをキチンと持って行ったので授業で困る事は無かったようです。
ホッ^^

そんな色んな出来事があるなか本日から





   




ノンは超張り切って早起きして宿題をして凄いテンション高い・・・
たぶん、凄く飛ばす時に限って長く続かないのだ。

そして、母も弁当作り

なんだけど、どうも子供たちが朝からいると

「おかーさーん」

と呼ばれる頻度が高い。
それに関っているだけどあっという間に時間が過ぎる。
私は普通に仕事なのにねぇ。
これはどこの家庭も同じなんだろうけどネ。

「お母さん来てーーーー。」
と、良く呼ばれる。

面倒だったり忙しかったりして
「後でね」
とか
「こっちに来て用件を言ってーーー。」
と、すぐ行く事が少ない私。
行ってもね、
「これ見てー。」とか「これ凄いでしょ。」
と、なんだか親からしたくだらない事を言って来るのね。

忙しさに追われている私は
「それがどうしたの?」
と、そっけない態度を取ってしまう事も多い。

でもね、以前コーチングの本で読んだんだけどこの呼ぶ行為も認めて欲しいサインなんだって。

忙しくてもキチンと行って子どもの言動を認める。


「これ凄いでしょ。」
と言われたら


「これ凄いんだー?」
「どのあたりが凄いと思うの?」

こんな風に聞いてあげたらきっと子どもは

お母さんは自分を認めてくれているんだっ!!

と思うのだろう。
大人がくだらないと思っても、子供に取ったらキラキラ輝いたすごい事なのかもしれない。
なので、最近は意識して子どもの呼びかけに出向くようにしている。

もちろん忙しい時ほどお呼ばれすることが多い。
100%子どもの呼びかけに応えられなくても一回行って子どもの話しをしっかり聞いてから
「今ご飯作り中だからこれが終ったらまたお母さんに教えてね。」
と、言える余裕が欲しいな。

そんなことを思った夏休み初日でした。
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