++ 2007.06.28 Thu ++
仕事が終わった直後、私の携帯に公衆電話の着信が・・・
今回は何だろう?ちょっとドキドキ
母「はいモシモーシ?」
ノン「お母さんノンだけど・・・あのさーバスケの練習着忘れて来たの。どうしよう?」
母「はーーーーーーーーーーーーーーーっ?あんた、カバンに何入れて登校して行ったわけ?」
ノン「前日ボールを入れ替えたときに着替えも入れたつもりで忘れた。どうしたらいい?」
母「忘れたのは自分が悪いんだからどうしたらいいかも自分で考えな。」(冷たい)
ノン泣き声
「だって、どうしたら良いのかわからないんだもん。」
母「どうしたもこうしたも・・・先輩に言って遅れてくると言って練習着取りに行くとか?」
ノン「やだ、遅刻したくない。」
母「じゃあ、練習着じゃないと練習できませんと言ってサボる?」
ノン「じゃあ、お母さん言ってよ。」
母「はーーーーーーっ?自分の問題でしょ。仕方ない100歩譲って家に着いたら体育館まで車で送ってあげるよ。走って帰っておいで。」
ノン泣きながらぶつぶつ何か言っていた。
母「ミヤ迎えに行かなきゃ行けないし、車に乗るから切るよ。」
ブチッ
一方的に私の方から切りました。
10秒後また公衆電話の着信が・・・
運転中だったので出ませんでした。
諦めて切ったようです。
また20秒後しつこく電話が掛かってきました。
たぶん諦めきれないらしい。
安全な路肩に車を停めて、電話に仕方なく出ました。
ノンやっぱり泣いていた
「どうしたら良いのーーーー?」
母
「今学校の近くだから校門の前で待っていなさい。じき着くから。」
電話を切って、1分ぐらいで到着。
慌てて走って来たノン。
急いで自宅に行く。
車の中で母の攻撃(笑)
母「お母さんが、職場が近くて早く終わる仕事で良かったね。帰りが遅かったらこんな風には行かないんだからね。」
「次は、どうしたら忘れ物をしないかな?」
ノン「確認する。」
母「確認したつもりで忘れたんだよね。」
ノン「行く直前にもう一回確認する。」
母「そうだね、お母さんもそうした方が良いと思うよ。」
そんな、しつこい(結構ねちっこいのだ)会話をしつつ体育館に逆戻り。
「ありがとう!!じゃあねっ。」
とノンはあっさりと言い、車から降りて走って私の視界から消えた。
成長しているけどまだまだ子供だなと、思った仕事帰りの事件でした。
今回は何だろう?ちょっとドキドキ
母「はいモシモーシ?」
ノン「お母さんノンだけど・・・あのさーバスケの練習着忘れて来たの。どうしよう?」
母「はーーーーーーーーーーーーーーーっ?あんた、カバンに何入れて登校して行ったわけ?」
ノン「前日ボールを入れ替えたときに着替えも入れたつもりで忘れた。どうしたらいい?」
母「忘れたのは自分が悪いんだからどうしたらいいかも自分で考えな。」(冷たい)
ノン泣き声
「だって、どうしたら良いのかわからないんだもん。」
母「どうしたもこうしたも・・・先輩に言って遅れてくると言って練習着取りに行くとか?」
ノン「やだ、遅刻したくない。」
母「じゃあ、練習着じゃないと練習できませんと言ってサボる?」
ノン「じゃあ、お母さん言ってよ。」
母「はーーーーーーっ?自分の問題でしょ。仕方ない100歩譲って家に着いたら体育館まで車で送ってあげるよ。走って帰っておいで。」
ノン泣きながらぶつぶつ何か言っていた。
母「ミヤ迎えに行かなきゃ行けないし、車に乗るから切るよ。」
ブチッ
一方的に私の方から切りました。
10秒後また公衆電話の着信が・・・
運転中だったので出ませんでした。
諦めて切ったようです。
また20秒後しつこく電話が掛かってきました。
たぶん諦めきれないらしい。
安全な路肩に車を停めて、電話に仕方なく出ました。
ノンやっぱり泣いていた
「どうしたら良いのーーーー?」
母
「今学校の近くだから校門の前で待っていなさい。じき着くから。」
電話を切って、1分ぐらいで到着。
慌てて走って来たノン。
急いで自宅に行く。
車の中で母の攻撃(笑)
母「お母さんが、職場が近くて早く終わる仕事で良かったね。帰りが遅かったらこんな風には行かないんだからね。」
「次は、どうしたら忘れ物をしないかな?」
ノン「確認する。」
母「確認したつもりで忘れたんだよね。」
ノン「行く直前にもう一回確認する。」
母「そうだね、お母さんもそうした方が良いと思うよ。」
そんな、しつこい(結構ねちっこいのだ)会話をしつつ体育館に逆戻り。
「ありがとう!!じゃあねっ。」
とノンはあっさりと言い、車から降りて走って私の視界から消えた。
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++ 2007.06.28 Thu ++
本日からノンもミヤもプールが始まった。
ノンは天気も良いし大好きなプールに自分から率先して体温を測って登校して行った。
さて、もぞもぞ起きてきたミヤどうも機嫌が悪い。
「保育園に行きたく無い。お休みする。」
と、泣き出した。
「だって、プール嫌なんだもん。」
そう、ミヤは保育園のプール遊びが苦手だ。
小さな頃から顔に水が掛かるのが嫌なので仕方が無い。
それも、保育園はお友達が容赦無く水をバシャバシャする。
当然、予期せず水が顔に掛かるのだ。
しばらくは、
「プール頑張ろうね。水遊び楽しいよ。」
とか、声掛けをしていたんだけど泣き止まない。
さて、どうするか・・・
あっそうだ、忘れていたコーチングを。
すぐに頭をコーチモードに切り替えた。
泣くミヤに
母「そうだよね、プール嫌だよね。ミヤはプールが嫌なんだね。」オウム返しで話し掛けた(リフレイン)
ミヤの泣き声のトーンが下がった。母が聞く態勢(受容)する態度を取った事で落ち着いて来たようだ。
母「ミヤはプールのどんな所が嫌なのかな?」
ミヤ「だって、お水バシャバシャ掛けられるのが嫌なんだもん。」
母「だから保育園も行きたく無いんだね。」
ミヤ「うん。」
母「じゃあさ、保育園休もうか?あっでもお母さんお仕事休めないから
おばあちゃんちへ行く?」
ミヤ「お家でお母さんと居たいの。」
母「それは無理なんだよねー。ミヤ一人でお留守番する?」
ミヤ「嫌だ。」
母「お母さん、ミヤがお顔にお水が掛かる事が嫌だからプールお休みしたいと言っていた事を先生に言おうか?そしたら、先生ミヤに小さいプールで良いよと言ってくれるかもしれないし。」
ミヤ「言わなくて良いの!!」
母「お母さん、ちょっとずつでもお顔に水が掛かっても頑張って欲しいと思っているよ。今日からお風呂で水に顔を付ける練習しようか?それにお仕事場からお母さんの望遠鏡でミヤが頑張る姿を覗いているからね。」
ミヤ「・・・・・・」沈黙
母「じゃあさ、お酢飲むと元気パワーが出るかも知れないから飲んでみる?」
ミヤ「飲む!!」
それから、ミヤは落ち着いて園の準備をして何事も無かったように登園しました。
園に到着して、ミヤが一言
「先生に言わないでね(プールが嫌で泣いた事)ここで良いから。(玄関まで送らなくて良いと言うこと)」
母「玄関の中には入らないからね。」
6歳のミヤなりにプライドがある。
嫌でたまらないプールもお酢を飲んで気合を入れた。
自分は来年小学生なんだと言う気持ちがあるのだろう。
コーチングを知って良かった。
ノンの時は泣くのを無理矢理頑張れと言って引っ張って行っていた。
こんな風に気持ちを受容すれば問題なかったのに。
過ぎた事は仕方が無い。
園でまたミヤなりの試練があるだろう!!
ミヤの出来たの報告を受けたら目いっぱいオーバーなくらい誉めてあげようと通勤の車の中で思ったのでした。
そう、子供達は毎日進歩の連続!!誉める事ってたくさんあるんだから。
そうだ、お酢が無くなりそうなのだ。
元気パワーのお酢を買いだめしないと^^
ノンは天気も良いし大好きなプールに自分から率先して体温を測って登校して行った。
さて、もぞもぞ起きてきたミヤどうも機嫌が悪い。
「保育園に行きたく無い。お休みする。」
と、泣き出した。
「だって、プール嫌なんだもん。」
そう、ミヤは保育園のプール遊びが苦手だ。
小さな頃から顔に水が掛かるのが嫌なので仕方が無い。
それも、保育園はお友達が容赦無く水をバシャバシャする。
当然、予期せず水が顔に掛かるのだ。
しばらくは、
「プール頑張ろうね。水遊び楽しいよ。」
とか、声掛けをしていたんだけど泣き止まない。
さて、どうするか・・・
あっそうだ、忘れていたコーチングを。
すぐに頭をコーチモードに切り替えた。
泣くミヤに
母「そうだよね、プール嫌だよね。ミヤはプールが嫌なんだね。」オウム返しで話し掛けた(リフレイン)
ミヤの泣き声のトーンが下がった。母が聞く態勢(受容)する態度を取った事で落ち着いて来たようだ。
母「ミヤはプールのどんな所が嫌なのかな?」
ミヤ「だって、お水バシャバシャ掛けられるのが嫌なんだもん。」
母「だから保育園も行きたく無いんだね。」
ミヤ「うん。」
母「じゃあさ、保育園休もうか?あっでもお母さんお仕事休めないから
おばあちゃんちへ行く?」
ミヤ「お家でお母さんと居たいの。」
母「それは無理なんだよねー。ミヤ一人でお留守番する?」
ミヤ「嫌だ。」
母「お母さん、ミヤがお顔にお水が掛かる事が嫌だからプールお休みしたいと言っていた事を先生に言おうか?そしたら、先生ミヤに小さいプールで良いよと言ってくれるかもしれないし。」
ミヤ「言わなくて良いの!!」
母「お母さん、ちょっとずつでもお顔に水が掛かっても頑張って欲しいと思っているよ。今日からお風呂で水に顔を付ける練習しようか?それにお仕事場からお母さんの望遠鏡でミヤが頑張る姿を覗いているからね。」
ミヤ「・・・・・・」沈黙
母「じゃあさ、お酢飲むと元気パワーが出るかも知れないから飲んでみる?」
ミヤ「飲む!!」
それから、ミヤは落ち着いて園の準備をして何事も無かったように登園しました。
園に到着して、ミヤが一言
「先生に言わないでね(プールが嫌で泣いた事)ここで良いから。(玄関まで送らなくて良いと言うこと)」
母「玄関の中には入らないからね。」
6歳のミヤなりにプライドがある。
嫌でたまらないプールもお酢を飲んで気合を入れた。
自分は来年小学生なんだと言う気持ちがあるのだろう。
コーチングを知って良かった。
ノンの時は泣くのを無理矢理頑張れと言って引っ張って行っていた。
こんな風に気持ちを受容すれば問題なかったのに。
過ぎた事は仕方が無い。
園でまたミヤなりの試練があるだろう!!
ミヤの出来たの報告を受けたら目いっぱいオーバーなくらい誉めてあげようと通勤の車の中で思ったのでした。
そう、子供達は毎日進歩の連続!!誉める事ってたくさんあるんだから。
そうだ、お酢が無くなりそうなのだ。
元気パワーのお酢を買いだめしないと^^
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