++ 2007.06.01 Fri ++
6月の9日から大きな大会の予選が始まるので保護者とコーチの決起会が行われた。
と言うか、たんに飲み会なんだけどね。
親が決起しても子供がバスケをするんだからと思うんだけど親同士もコミュニケーションが取れていた方が良いと思うのでなるべく都合が付けば参加はするようにしている。
今回子供を預けて夫婦で参加しました。
今回夫婦参加が多く、女性ばっかりの飲み会より盛り上がっていました。
パパ達の子供に掛けるバスケへの情熱は物凄い!!
残念ながら4年生の保護者は参加していませんでしたが、色んな人と幅広く交流する事ってやっぱり良いなと思いました。
我が家は旦那実家に子供を預ける都合上、どうしたって飲み会で飲む事が難しい。
まあ、アルコールには弱く普段から飲まないので飲まなくても良いんだけどかるく飲むのと飲まないのでは盛り上がり(楽しさ)がやっぱり違うよね。
4.5月と色々迷惑を掛けたので皆さんにお詫びも言えたし。
それが言えただけでも有意義な飲み会だったと思うのでした。
と言うか、たんに飲み会なんだけどね。
親が決起しても子供がバスケをするんだからと思うんだけど親同士もコミュニケーションが取れていた方が良いと思うのでなるべく都合が付けば参加はするようにしている。
今回子供を預けて夫婦で参加しました。
今回夫婦参加が多く、女性ばっかりの飲み会より盛り上がっていました。
パパ達の子供に掛けるバスケへの情熱は物凄い!!
残念ながら4年生の保護者は参加していませんでしたが、色んな人と幅広く交流する事ってやっぱり良いなと思いました。
我が家は旦那実家に子供を預ける都合上、どうしたって飲み会で飲む事が難しい。
まあ、アルコールには弱く普段から飲まないので飲まなくても良いんだけどかるく飲むのと飲まないのでは盛り上がり(楽しさ)がやっぱり違うよね。
4.5月と色々迷惑を掛けたので皆さんにお詫びも言えたし。
それが言えただけでも有意義な飲み会だったと思うのでした。
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++ 2007.06.01 Fri ++
とうとう、旦那の職場でも管理職講習でコーチングが導入されるような話が出てきたそうな。
講師の先生がコーチングに付いて触れたところ旦那は知ったかぶりで知っていると言ったそうです。
で、家に帰って私に一言。
「コーチングの本貸して。」
以前買っていた、「子どもの能力を引き出す親と教師のためのやさしいコーチング」と言う本が手元にあったので渡した。
「いやー我が家は母さんが子育てに導入しているから知っているつもりで勢いで知っていると言ったけどいざ聞かれても答えられないから、知識だけは入れておかないとな。」
だって。
読み進めていくうちに旦那の先入観だった宗教系のイメージは払拭されたようです。
旦那「当たり前の事しか書いてないんだけど結構面白いな。」
母「そう、その当たり前の事が中々出来なくて難しいんだよね。」
と、コーチング談義をしてみた。
そんなこんなで数日たち、私が中々ノンの進まない片付けや宿題に業を煮やしていたら旦那がそれをみて俺に任せろとばかりにのんに話し始めた。
旦那「ところで宿題を忘れたらいつするんだ?」
ノン「昼休みとか、放課後とか必ずしなくちゃいけない。」
旦那「昼休みは本来何をしているんだ?」
ノン「遊んでいる。」
旦那「昼休みに忘れた宿題をするのと、遊ぶのとどちらをしたい?」
ノン「遊びたい。」
旦那「じゃあ、今どうすれば良いかな?」
ノン「宿題をして、明日の準備をする。」
もともと、ミニバスのコーチをしているだけあり子供への語り掛けをさせたら上手い旦那なので娘にも上手に話を持っていった。
結構感心してしまった。
私自身も実践はしているんだけど日々の日常に押し流され冷静にコーチング的な語り掛けを忘れてつい感情的な結果論で指示や命令口調の話をしてしまう事も多い。
こっちが一杯いっぱいの時に旦那が子供に話をしてくれたら鬼に金棒だ。
そして、またその様子を見て私も振り返りが出来る。
それに、今まで旦那も感情的に娘を叱る(怒るかな?)事が多かったのがコーチング的なスキルを使って冷静に語りかけるように娘に接してくれるので子供自身の自己肯定感下がる事が無い。
母「結構上手いね、やるじゃん。」
と、旦那を誉めた所
旦那「おう、任せろ。」
と、ご機嫌だった。
夫婦でコーチングの知識があればお互いにセッションして振り返る場が出来る。
これって、結構良いかも。
それに旦那も、職場の人間関係でどういう風に接していけば上手く物事が進むのか考える事が多いようなので丁度いい機会にコーチングを学ぶきっかけになったのかな?
と思った今回の出来事でした。
今回旦那が読んでいる本

子どもの能力を引き出す親と教師のためのやさしいコーチング
講師の先生がコーチングに付いて触れたところ旦那は知ったかぶりで知っていると言ったそうです。
で、家に帰って私に一言。
「コーチングの本貸して。」
以前買っていた、「子どもの能力を引き出す親と教師のためのやさしいコーチング」と言う本が手元にあったので渡した。
「いやー我が家は母さんが子育てに導入しているから知っているつもりで勢いで知っていると言ったけどいざ聞かれても答えられないから、知識だけは入れておかないとな。」
だって。
読み進めていくうちに旦那の先入観だった宗教系のイメージは払拭されたようです。
旦那「当たり前の事しか書いてないんだけど結構面白いな。」
母「そう、その当たり前の事が中々出来なくて難しいんだよね。」
と、コーチング談義をしてみた。
そんなこんなで数日たち、私が中々ノンの進まない片付けや宿題に業を煮やしていたら旦那がそれをみて俺に任せろとばかりにのんに話し始めた。
旦那「ところで宿題を忘れたらいつするんだ?」
ノン「昼休みとか、放課後とか必ずしなくちゃいけない。」
旦那「昼休みは本来何をしているんだ?」
ノン「遊んでいる。」
旦那「昼休みに忘れた宿題をするのと、遊ぶのとどちらをしたい?」
ノン「遊びたい。」
旦那「じゃあ、今どうすれば良いかな?」
ノン「宿題をして、明日の準備をする。」
もともと、ミニバスのコーチをしているだけあり子供への語り掛けをさせたら上手い旦那なので娘にも上手に話を持っていった。
結構感心してしまった。
私自身も実践はしているんだけど日々の日常に押し流され冷静にコーチング的な語り掛けを忘れてつい感情的な結果論で指示や命令口調の話をしてしまう事も多い。
こっちが一杯いっぱいの時に旦那が子供に話をしてくれたら鬼に金棒だ。
そして、またその様子を見て私も振り返りが出来る。
それに、今まで旦那も感情的に娘を叱る(怒るかな?)事が多かったのがコーチング的なスキルを使って冷静に語りかけるように娘に接してくれるので子供自身の自己肯定感下がる事が無い。
母「結構上手いね、やるじゃん。」
と、旦那を誉めた所
旦那「おう、任せろ。」
と、ご機嫌だった。
夫婦でコーチングの知識があればお互いにセッションして振り返る場が出来る。
これって、結構良いかも。
それに旦那も、職場の人間関係でどういう風に接していけば上手く物事が進むのか考える事が多いようなので丁度いい機会にコーチングを学ぶきっかけになったのかな?
と思った今回の出来事でした。
今回旦那が読んでいる本
子どもの能力を引き出す親と教師のためのやさしいコーチング
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