++ 2007.05.12 Sat ++
昨日の夕方、部へ迎えに行ったら明日4年生の親で話し合いをしたいと
言う事になり15時半の約束をして帰ってきた。
たぶん今回の件だろうと思った。
本日、部へ行く直前にまた不安定になったノン。
泣きながら行きたくないと突然言い出した。
とりあえず、体育館の玄関までは何とか行けた。
母「行きたくないなら、辞めなさい。」
いつもなら、絶対やめないと言っていたのに今回は辞めると言い出した・・・。
コーチがやってきて脇に居てくれた。
母「どうせ辞めるんだったら、コーチに全部話してすっきりして辞めなさい。」
ノンは泣きながらコーチに今までのいきさつと経緯を話した。
コーチ「すまなかったそこまでだったとは、切ない思いをさせて悪かったな。」
コーチはノンに謝っていた。
とりあえず、辞めると決めたのだから部のみんなに集まってもらって挨拶をして辞める事にした。
ノン「みなさん今までありがとうございました。」
コーチ「まず、一番悪いのは俺だ。俺達チームだろ、ノンはバスケが好きだと言っている。練習が嫌で辞めるならそれは仕方が無いでも、好きなのに辞めたいと言うのはどうしてだよくみんなも考えた方が良いよ。」
そう言って会場から私達は去りました。
ノンは突然でみんなに迷惑を掛けた事等心配して反省していた。
しばらく、離れる事もまた良しと思った。
あっそう言えば、午後3時半から親の話し合いがある事を思い出した。
まあ、当番の割り振りもあるし今月中は部に所属して保護者には迷惑を掛けないようにしよう。
本日は子育て支援ボランティアの会議と重なり遅刻して到着、一時間ほど話し合いをして体育館へ戻ることにしました。
さて、△ちゃんの親進行で始まりました。
親同士で話し合っても、結局親は子供の言い分を話し合うだけでらちがあきません。
子供も交えて話し合うことになりました。
最初は抵抗していたノン。
でも、辞めるんだから思ったこと言ってスッキリしてやめたほうが良いと母の説得で渋々参加。
最初は子供たちはみんなダンマリ・・・
親の働きかけでぽつぽつと喋りだし、ノンも堰を切ったように思いを話し出しました。
もう、2年生の頃からの確執が△ちゃんにはあったようでノンの悪気がなった数々の悪行がここで一気に△チャンから噴出。
昔の事から色々出てきて、ノンは言っていないと言うけど悪びれもせずきっと言っていて△チャンを傷つけていたんだな。(自分が相手に言った事って案外忘れているもんだし)△ちゃんも泣きながら話していました。
そう、2年生の頃私がノンの事を心配するあまり厳しく怒ってばかりで躾けてイライラした毎日を送り、ノン自身も問題行動を出す事が多かった頃だ。そんな頃からの確執が今ノンと私に降りかかってくるとは・・・。
やっぱり思っていた通り△ちゃんも深い悲しみが背景にあったんだな。
そう思いました。
そして、仲間はずれ絶交の背景は相手の子供達の言い分ではノンが睨んでいたことが気に入らなかった傷ついたと話しています。
ノンが気に入らないと相手を排除するような視線と言うか目つきは気になってはいて日々注意はしていたのですがこんなところも悪かったんだな・・・
子供達からノンの悪いところが出るたびに、私の自己肯定感が崩れそうになって私自身が切なくなってしまいました。
子供と親は別な人格だと理屈ではわかっているけど、育てているのは私です。
何だか針の筵に座っている気分でした。
とっぷり日は暮れ、すでに夕方6時半・・・
思いっきり落ち込んだ私・・・
反して全部みんなに話せたのか、すっきりしてお腹空いたコール連発の子供。
夕飯の食事の準備も何も出来ない状態の中放心状態の私。
旦那が出前を取ってくれる事になりました。
すでに、午後八時半。
出前が届き、子供の問題なのに私自身が食欲が出ず、、、そこにメールが2件届きました。
代表の方と副代表の方です。
すごく心配して温かい内容のメールでした。
そんな優しい文面に私自身の張り詰めていた気持ちがあふれて涙が止まりませんでした。
旦那からも
「大丈夫だから」
と言う温かい言葉。
その夜は何だか私の涙腺は開きっぱなしの夜になりました。
温かい周りや家族の励ましにたっぷり泣いてスッキリしてぐっすり眠った夜でした。
言う事になり15時半の約束をして帰ってきた。
たぶん今回の件だろうと思った。
本日、部へ行く直前にまた不安定になったノン。
泣きながら行きたくないと突然言い出した。
とりあえず、体育館の玄関までは何とか行けた。
母「行きたくないなら、辞めなさい。」
いつもなら、絶対やめないと言っていたのに今回は辞めると言い出した・・・。
コーチがやってきて脇に居てくれた。
母「どうせ辞めるんだったら、コーチに全部話してすっきりして辞めなさい。」
ノンは泣きながらコーチに今までのいきさつと経緯を話した。
コーチ「すまなかったそこまでだったとは、切ない思いをさせて悪かったな。」
コーチはノンに謝っていた。
とりあえず、辞めると決めたのだから部のみんなに集まってもらって挨拶をして辞める事にした。
ノン「みなさん今までありがとうございました。」
コーチ「まず、一番悪いのは俺だ。俺達チームだろ、ノンはバスケが好きだと言っている。練習が嫌で辞めるならそれは仕方が無いでも、好きなのに辞めたいと言うのはどうしてだよくみんなも考えた方が良いよ。」
そう言って会場から私達は去りました。
ノンは突然でみんなに迷惑を掛けた事等心配して反省していた。
しばらく、離れる事もまた良しと思った。
あっそう言えば、午後3時半から親の話し合いがある事を思い出した。
まあ、当番の割り振りもあるし今月中は部に所属して保護者には迷惑を掛けないようにしよう。
本日は子育て支援ボランティアの会議と重なり遅刻して到着、一時間ほど話し合いをして体育館へ戻ることにしました。
さて、△ちゃんの親進行で始まりました。
親同士で話し合っても、結局親は子供の言い分を話し合うだけでらちがあきません。
子供も交えて話し合うことになりました。
最初は抵抗していたノン。
でも、辞めるんだから思ったこと言ってスッキリしてやめたほうが良いと母の説得で渋々参加。
最初は子供たちはみんなダンマリ・・・
親の働きかけでぽつぽつと喋りだし、ノンも堰を切ったように思いを話し出しました。
もう、2年生の頃からの確執が△ちゃんにはあったようでノンの悪気がなった数々の悪行がここで一気に△チャンから噴出。
昔の事から色々出てきて、ノンは言っていないと言うけど悪びれもせずきっと言っていて△チャンを傷つけていたんだな。(自分が相手に言った事って案外忘れているもんだし)△ちゃんも泣きながら話していました。
そう、2年生の頃私がノンの事を心配するあまり厳しく怒ってばかりで躾けてイライラした毎日を送り、ノン自身も問題行動を出す事が多かった頃だ。そんな頃からの確執が今ノンと私に降りかかってくるとは・・・。
やっぱり思っていた通り△ちゃんも深い悲しみが背景にあったんだな。
そう思いました。
そして、仲間はずれ絶交の背景は相手の子供達の言い分ではノンが睨んでいたことが気に入らなかった傷ついたと話しています。
ノンが気に入らないと相手を排除するような視線と言うか目つきは気になってはいて日々注意はしていたのですがこんなところも悪かったんだな・・・
子供達からノンの悪いところが出るたびに、私の自己肯定感が崩れそうになって私自身が切なくなってしまいました。
子供と親は別な人格だと理屈ではわかっているけど、育てているのは私です。
何だか針の筵に座っている気分でした。
とっぷり日は暮れ、すでに夕方6時半・・・
思いっきり落ち込んだ私・・・
反して全部みんなに話せたのか、すっきりしてお腹空いたコール連発の子供。
夕飯の食事の準備も何も出来ない状態の中放心状態の私。
旦那が出前を取ってくれる事になりました。
すでに、午後八時半。
出前が届き、子供の問題なのに私自身が食欲が出ず、、、そこにメールが2件届きました。
代表の方と副代表の方です。
すごく心配して温かい内容のメールでした。
そんな優しい文面に私自身の張り詰めていた気持ちがあふれて涙が止まりませんでした。
旦那からも
「大丈夫だから」
と言う温かい言葉。
その夜は何だか私の涙腺は開きっぱなしの夜になりました。
温かい周りや家族の励ましにたっぷり泣いてスッキリしてぐっすり眠った夜でした。
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