++ 2007.04.13 Fri ++
昨日の続き
私の夢の中
私は何故かテレビのお宅訪問のレポーター
あるお家にレポートに来ているそして、
屋上に案内されるとそこにはまぶしくてキラキラ輝いた海が広がっていた・・・・
私は、あまりの眩しさに感動していた。
とても清清しい気持ちで目が覚めた。
今日は昨日と少し違っていた。
行動した事で、私の中でも気持ちが楽になっていたのかもしれない。
今日からノンはいつもと少し違う生活になる。
朝は近所のお姉さんと登校する事になった。
もちろん気持ちは後ろ向きではあるがすんなり支度も終えお迎えにきてもらい登校していった。
私は仕事が休みだったので知人の家にパソコン指導を依頼されていたが急遽お子さんの具合が悪いとキャンセルになり普段溜まった家事や心の整理も兼ねてブログの更新をした。
私自身が学校へ話したことで、先日までの胸が締め付けられる気持ちは少しやわらいだ感じ。
それだけでも行動した価値はあったのかもしれない。
学校(公衆電話)から電話が来る事は無かった。
たぶん、何かあっても今度は先生が受け止めてくれるだろう。
実は今年度学校の役員になるべく立候補していたので16時に役員決めがあり学校へ向かった。
そこで担任の先生が私を待っていたかのように会って話をすることになった。
今日は一日普通に過ごしたのであるが、やはり休憩時間やお昼休みに遊び場に当事者と出会ってしまい。
すでに、ノンの中で気持ちがいっぱいになっているため輪に入る事が出来ず、そこに先生が気が付いてくれて。
話を聞き、クラスに残っているお友達の輪に入れてくれたそう。
そして、放課後やはりミニバスへ行けずに帰ろうとしていたらバッタリ偶然にグループの子に遭遇して、ノンの中で張り詰めていたものが弾けたのか彼女達の姿を見ただけで号泣したらしい。
学年主任の先生が発見して、担任の先生に報告して私が来るまで図書室で待たせてもらうことになった経緯を聞きました。
担任の先生にも
「いずれは解決する事なので深刻には受け止めていません。時間が解決する部分もあるでしょうし。大丈夫だと思っていますから。」
そう答えた。
先生も
「お母さんがゆったりと構えていてくれて安心します。」
と、言ってくれた。
図書室からノンが顔を出した、
「お母さん役員決め行って来るね^^。」
お互い笑顔で手を振った。
2年ぐらい前の私だったら違った対応をしていただろう。
色んなことで悩み勉強して素敵な人と出会い色んな事を感じて振り返る場を得て行動するように努力したことで私自身成長していた。
今回の試練を乗り越えるために出会うべくして出会った人たちだったのかも再び色んな人や出来事に出会えたことに感謝したい。
さて、私はクラスの役員決めに挑んだ。
幸い立候補者は2人だったため、私はすんなり決まり残りの人は話し合いをした。
その中で、当事者の親が入っておりお互い気まずい雰囲気があったが私は普通に接した。
ある意味私も保護者との関係をこの件で乗り越えなければいけない試練なんだと思った。
そして、相手にも一石を投じてしまった。相手の親も今色々考えているだろう。
お互い立場は違っても子供の親である。子供たちを良くしたい思う心は同じなはずだ。
行動を起こしてしまったのだから変わらなければいけない。
あくまでも相手もOK私もOKな気持ちで相手の気持ちも受け入れて私の気持ちを話すスタンスでいこう。
私自身も心を開き対応すればきっと相手も心を開いてくれるだろう。
とにかく相手を認める努力をしてみよう。
無事に役員決めが終わり私は広報部となった。
残り物で良いとあえて自分は選ばなかったのだが広報になるなんてやっぱり誌面作りとは縁があるのかもしれない。
さて、図書室で保護されている(笑)娘を迎えに行き。
帰ってきました。
何故か、ノンは清清しく食欲も旺盛でグッタリした感じがなかった。
学校で先生に認めてもらっている安心感。
そして、部の6年生もノンのために先生に相談してくれている自分は一人じゃないと言う安心感。
さらに、一緒に登校している子は部の子とも仲良しでみんなノンを受け入れてくれている。
そんな所から、ノンは少しずつ落ち着いて元気が出てきているように感じた。
ノンは大丈夫だな。と思った。
さて、ノンの話を聞く中で
当事者の3人が学年主任の先生に呼び出されお説教されたらしい。
えぇーあれほど、個別に指導はしないで欲しいと言っておいたのに。
ただ見守ってくれるだけで良いと言ったのに。
学校は指導する場なのかもしれないけれど、、、、ちょっとがっかりしてしまった。
旦那にメールを送ったら、やっぱりこちらの希望していた意向と違っていることは抗議したほうが良いと言われまた学校へ連絡する事になりました。
「十分、厳しくしないように配慮して話をしたつもりです。」
そうか、厳しい指導はしないで欲しいと私は言ってしまっていたかもしれない。
学校の指導方針もあるから、仕方が無いのかも。
でも、ここまで十分配慮してお願いした我が家の対応もこれで意味がなくなってしまった。
この個別な指導で、当事者の子供たちが頑なに心を閉ざさなければ良いが・・・。(強気で強烈な子供だけど同じ子供だ小さな心はどこかで痛んでいるはずだ。)
それを心配してしまう旦那と私。
とりあえず、部の代表の人に今までの経過を電話で連絡した。
学校へは様子を見てもらうだけで頼んだが個別に指導をしたようで子供たちの心が心配である事
うちの娘は日増しに元気になっているので大丈夫であること。
また部には復活したい希望はあるがしばらく時間が必要である事。
そんな事を伝えておきました。
ある意味、小さなコミュニティーに嵐を呼び込んでしまった私達(旦那と私)。
部内で台風が吹き荒れるかも知れない。
一石を投じる場合、親も覚悟をしなければいけないんだな。
子供同士の喧嘩に親が入ってしまった代償は大きかったのかも・・・。
でも、出来る範囲の事はしたつもりだ悩んで考えて起こした行動だったのだから後悔はしていない。
あとは、時間が解決してくれるかもしれない。
今後の事は、まだ誰もわからない。
止まない雨は無い。
いつか晴れて清清しい空が眺められますように。
続く
私の夢の中
私は何故かテレビのお宅訪問のレポーター
あるお家にレポートに来ているそして、
屋上に案内されるとそこにはまぶしくてキラキラ輝いた海が広がっていた・・・・
私は、あまりの眩しさに感動していた。
とても清清しい気持ちで目が覚めた。
今日は昨日と少し違っていた。
行動した事で、私の中でも気持ちが楽になっていたのかもしれない。
今日からノンはいつもと少し違う生活になる。
朝は近所のお姉さんと登校する事になった。
もちろん気持ちは後ろ向きではあるがすんなり支度も終えお迎えにきてもらい登校していった。
私は仕事が休みだったので知人の家にパソコン指導を依頼されていたが急遽お子さんの具合が悪いとキャンセルになり普段溜まった家事や心の整理も兼ねてブログの更新をした。
私自身が学校へ話したことで、先日までの胸が締め付けられる気持ちは少しやわらいだ感じ。
それだけでも行動した価値はあったのかもしれない。
学校(公衆電話)から電話が来る事は無かった。
たぶん、何かあっても今度は先生が受け止めてくれるだろう。
実は今年度学校の役員になるべく立候補していたので16時に役員決めがあり学校へ向かった。
そこで担任の先生が私を待っていたかのように会って話をすることになった。
今日は一日普通に過ごしたのであるが、やはり休憩時間やお昼休みに遊び場に当事者と出会ってしまい。
すでに、ノンの中で気持ちがいっぱいになっているため輪に入る事が出来ず、そこに先生が気が付いてくれて。
話を聞き、クラスに残っているお友達の輪に入れてくれたそう。
そして、放課後やはりミニバスへ行けずに帰ろうとしていたらバッタリ偶然にグループの子に遭遇して、ノンの中で張り詰めていたものが弾けたのか彼女達の姿を見ただけで号泣したらしい。
学年主任の先生が発見して、担任の先生に報告して私が来るまで図書室で待たせてもらうことになった経緯を聞きました。
担任の先生にも
「いずれは解決する事なので深刻には受け止めていません。時間が解決する部分もあるでしょうし。大丈夫だと思っていますから。」
そう答えた。
先生も
「お母さんがゆったりと構えていてくれて安心します。」
と、言ってくれた。
図書室からノンが顔を出した、
「お母さん役員決め行って来るね^^。」
お互い笑顔で手を振った。
2年ぐらい前の私だったら違った対応をしていただろう。
色んなことで悩み勉強して素敵な人と出会い色んな事を感じて振り返る場を得て行動するように努力したことで私自身成長していた。
今回の試練を乗り越えるために出会うべくして出会った人たちだったのかも再び色んな人や出来事に出会えたことに感謝したい。
さて、私はクラスの役員決めに挑んだ。
幸い立候補者は2人だったため、私はすんなり決まり残りの人は話し合いをした。
その中で、当事者の親が入っておりお互い気まずい雰囲気があったが私は普通に接した。
ある意味私も保護者との関係をこの件で乗り越えなければいけない試練なんだと思った。
そして、相手にも一石を投じてしまった。相手の親も今色々考えているだろう。
お互い立場は違っても子供の親である。子供たちを良くしたい思う心は同じなはずだ。
行動を起こしてしまったのだから変わらなければいけない。
あくまでも相手もOK私もOKな気持ちで相手の気持ちも受け入れて私の気持ちを話すスタンスでいこう。
私自身も心を開き対応すればきっと相手も心を開いてくれるだろう。
とにかく相手を認める努力をしてみよう。
無事に役員決めが終わり私は広報部となった。
残り物で良いとあえて自分は選ばなかったのだが広報になるなんてやっぱり誌面作りとは縁があるのかもしれない。
さて、図書室で保護されている(笑)娘を迎えに行き。
帰ってきました。
何故か、ノンは清清しく食欲も旺盛でグッタリした感じがなかった。
学校で先生に認めてもらっている安心感。
そして、部の6年生もノンのために先生に相談してくれている自分は一人じゃないと言う安心感。
さらに、一緒に登校している子は部の子とも仲良しでみんなノンを受け入れてくれている。
そんな所から、ノンは少しずつ落ち着いて元気が出てきているように感じた。
ノンは大丈夫だな。と思った。
さて、ノンの話を聞く中で
当事者の3人が学年主任の先生に呼び出されお説教されたらしい。
えぇーあれほど、個別に指導はしないで欲しいと言っておいたのに。
ただ見守ってくれるだけで良いと言ったのに。
学校は指導する場なのかもしれないけれど、、、、ちょっとがっかりしてしまった。
旦那にメールを送ったら、やっぱりこちらの希望していた意向と違っていることは抗議したほうが良いと言われまた学校へ連絡する事になりました。
「十分、厳しくしないように配慮して話をしたつもりです。」
そうか、厳しい指導はしないで欲しいと私は言ってしまっていたかもしれない。
学校の指導方針もあるから、仕方が無いのかも。
でも、ここまで十分配慮してお願いした我が家の対応もこれで意味がなくなってしまった。
この個別な指導で、当事者の子供たちが頑なに心を閉ざさなければ良いが・・・。(強気で強烈な子供だけど同じ子供だ小さな心はどこかで痛んでいるはずだ。)
それを心配してしまう旦那と私。
とりあえず、部の代表の人に今までの経過を電話で連絡した。
学校へは様子を見てもらうだけで頼んだが個別に指導をしたようで子供たちの心が心配である事
うちの娘は日増しに元気になっているので大丈夫であること。
また部には復活したい希望はあるがしばらく時間が必要である事。
そんな事を伝えておきました。
ある意味、小さなコミュニティーに嵐を呼び込んでしまった私達(旦那と私)。
部内で台風が吹き荒れるかも知れない。
一石を投じる場合、親も覚悟をしなければいけないんだな。
子供同士の喧嘩に親が入ってしまった代償は大きかったのかも・・・。
でも、出来る範囲の事はしたつもりだ悩んで考えて起こした行動だったのだから後悔はしていない。
あとは、時間が解決してくれるかもしれない。
今後の事は、まだ誰もわからない。
止まない雨は無い。
いつか晴れて清清しい空が眺められますように。
続く
に参加してます♪
育児・料理・地域のクチコミ情報満載!ウィメンズパーク
★菜央も会員です^^
ちょっとした地域の口コミや子どもの事がメンバー制だから気軽に聞けちゃう♪
きのうより、ちょっとポジティブな自分になる♪コーチング入門講座
★手軽に学べるコーチング講座です★
| ホーム |

