++ 2007.04.12 Thu ++
前の続き
仕事から帰り、学校へ出向く前に家に帰ったらまたまたリビングで横たわっているノンの姿を発見。
「今日、〇〇にもう一緒に学校へ行けないと言われた、ミニバスはもう怖くて行けない。」
「そうかしょうがないよ、しばらくミニバスは休んでも良いよ。いつも頑張っているからちょっとした休暇ってことでさ。」
「でも体が鈍るし・・・」
会話の節々に、いつか仲直りできると思っていた友達からの拒絶宣言で
ちょっと人間不信とまでいかないけど仲間を信じられない状態になってきている事と大好きなミニバスにも行けなくなった無念さを感じました。
「お母さん学校の先生とお話をしに行くことにしたから寂しいだろうけどお留守番していてね。ミヤはお友達の家に行く予定になっているからね。」
「私もミヤのお友達の家に行こうかな・・・。」
「行きたかったら頼んであげるよ。いつもお姉ちゃんも寄ってねと言われてるじゃない。」
そんな会話をしながら保育園に行きお友達の家にミヤを送り、ノンもたってのミヤのお友達の希望で滞在する事になりました。
うちの上の娘までも受け入れてくれるみやの保育園のお友達の親御さんに感謝。
さて、心配する事も無くなり
事前にPCで必要な事を忘れないようにメモ書きをしました。
それを学校にも渡せるように2部準備しました。
思ったより早く着いたので、早めに挨拶したらすぐに話せることになりました。
対応してくれたのは教頭先生
話した内容は前の記事の通りです。【話した内容は省略します】経過がわからない方は>>こちらからどうぞ
子供の様子と経過、うちの子以外のサポートの依頼。
あと、日々気になる事等話しました。
「わかりました。出来るだけ子供の様子を見るように心がけます。教えてもらわなければ気が付きませんでした。今の時期こう言ったトラブルは色々あるのです。話が上がってこないとこちらも対応が出来ませんし女の子は特にややこしく複雑なもので・・・早い段階で聞かせていただいたのでまだハードルは低いです。また何かありましたらいつでもご連絡ください。」
そんな感じの対応を頂きました。
色々話して気が付くと思ったより時間が経っていることに驚きました。
長い話をする親だと思われたかも、でも当事者は必死なもので・・・
あとで、会ったら話が長かった事をお詫びしておこう。
さて、自宅に帰りいつもなら夜の7時近くまで練習があるのですがぽっかりと空いた休み・・・
ノンとミヤは近所の公園へ遊びに行き、春休み仲良くしていた1歳上の近所のお姉さんと出会い、ちょっと話をして明日からしばらく一緒に登校してもらうようにお願いした。
とりあえず、登校の件はひとまず寂しく一人で行く事はなくなり一安心。
ノンも
「こんなに色々自分の気持ちを友達に話したのって始めてかも。」
すっきりした表情になっていました。
家に帰り、いつもどおり過ごしました。
宿題も何もかもやる気が出ない様子。(そうだよね、大人だって悩みがあれば何も手がつかないもんね。)
とにかく盛り立てて普段は私が居なくてもすぐ宿題を終わらせるのに今日はやっぱり私に側に居て欲しいのか赤ちゃん返りのような要求をしてきている。
ここで気が付いているから、素直に子供の言うとおりに受け入れるが子供の態度に気が付いていなければ
「何赤ちゃんみたいな事言っているの?」
で、済ましていたかもしれない。
子供を観察して早めに気が付いていて良かった。
明日も行きたくないなーと後ろ向きな発言があったが
明日は明日の風が吹く
明日になって見なければ誰もわからない。
「ノンなら大丈夫きっとみんな上手く行く」
そんな風に心でまた呟いたのでした。
続く
仕事から帰り、学校へ出向く前に家に帰ったらまたまたリビングで横たわっているノンの姿を発見。
「今日、〇〇にもう一緒に学校へ行けないと言われた、ミニバスはもう怖くて行けない。」
「そうかしょうがないよ、しばらくミニバスは休んでも良いよ。いつも頑張っているからちょっとした休暇ってことでさ。」
「でも体が鈍るし・・・」
会話の節々に、いつか仲直りできると思っていた友達からの拒絶宣言で
ちょっと人間不信とまでいかないけど仲間を信じられない状態になってきている事と大好きなミニバスにも行けなくなった無念さを感じました。
「お母さん学校の先生とお話をしに行くことにしたから寂しいだろうけどお留守番していてね。ミヤはお友達の家に行く予定になっているからね。」
「私もミヤのお友達の家に行こうかな・・・。」
「行きたかったら頼んであげるよ。いつもお姉ちゃんも寄ってねと言われてるじゃない。」
そんな会話をしながら保育園に行きお友達の家にミヤを送り、ノンもたってのミヤのお友達の希望で滞在する事になりました。
うちの上の娘までも受け入れてくれるみやの保育園のお友達の親御さんに感謝。
さて、心配する事も無くなり
事前にPCで必要な事を忘れないようにメモ書きをしました。
それを学校にも渡せるように2部準備しました。
思ったより早く着いたので、早めに挨拶したらすぐに話せることになりました。
対応してくれたのは教頭先生
話した内容は前の記事の通りです。【話した内容は省略します】経過がわからない方は>>こちらからどうぞ
子供の様子と経過、うちの子以外のサポートの依頼。
あと、日々気になる事等話しました。
「わかりました。出来るだけ子供の様子を見るように心がけます。教えてもらわなければ気が付きませんでした。今の時期こう言ったトラブルは色々あるのです。話が上がってこないとこちらも対応が出来ませんし女の子は特にややこしく複雑なもので・・・早い段階で聞かせていただいたのでまだハードルは低いです。また何かありましたらいつでもご連絡ください。」
そんな感じの対応を頂きました。
色々話して気が付くと思ったより時間が経っていることに驚きました。
長い話をする親だと思われたかも、でも当事者は必死なもので・・・
あとで、会ったら話が長かった事をお詫びしておこう。
さて、自宅に帰りいつもなら夜の7時近くまで練習があるのですがぽっかりと空いた休み・・・
ノンとミヤは近所の公園へ遊びに行き、春休み仲良くしていた1歳上の近所のお姉さんと出会い、ちょっと話をして明日からしばらく一緒に登校してもらうようにお願いした。
とりあえず、登校の件はひとまず寂しく一人で行く事はなくなり一安心。
ノンも
「こんなに色々自分の気持ちを友達に話したのって始めてかも。」
すっきりした表情になっていました。
家に帰り、いつもどおり過ごしました。
宿題も何もかもやる気が出ない様子。(そうだよね、大人だって悩みがあれば何も手がつかないもんね。)
とにかく盛り立てて普段は私が居なくてもすぐ宿題を終わらせるのに今日はやっぱり私に側に居て欲しいのか赤ちゃん返りのような要求をしてきている。
ここで気が付いているから、素直に子供の言うとおりに受け入れるが子供の態度に気が付いていなければ
「何赤ちゃんみたいな事言っているの?」
で、済ましていたかもしれない。
子供を観察して早めに気が付いていて良かった。
明日も行きたくないなーと後ろ向きな発言があったが
明日は明日の風が吹く
明日になって見なければ誰もわからない。
「ノンなら大丈夫きっとみんな上手く行く」
そんな風に心でまた呟いたのでした。
続く
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++ 2007.04.12 Thu ++
さて、昨日の今日なので、朝から不登校気味モード炸裂だったけど渋々起きて登校の準備をしていました。
お迎えのお友達はそう渦中の中心的な子の一人。
いつもは張り切って早く迎えに来るのに足取りが重い様子で時間遅れ気味でやってきた。(それでも来るところが良い子だよね。)
何も変わらない態度で母はお友達にも元気に声を掛け送り出した。
ミニバスへも行くつもりで準備もして行ったが渦中の登場人物はすべてそのグループの子だけにノンの部への道のりは長くて高い壁も立ちはだかっている。
行けなかったら帰っておいで、無理に行かなくても良いよと伝えておいた。
どうか状況が良くなります様にと願いながら母も仕事と下の子の登園準備をしていた。
送り出してだいぶ経ちそろそろ登園しなくてはと思っている頃
「お母さん?ノンだけど、今日ね体操着忘れたの・・・やっぱり〇〇と朝何も話せなかったし無視された、、、ミニバス行かなくても良い?」
ウルウル涙声
「体操着は確認しないで忘れたんだから仕方が無いね、でもお母さんは届けないからね。ミニバス行かなくても良いよ。帰っておいで。あとで、代表の人に連絡しておくから。」
とにかく不安なんだろう、いつもは元気な声がか細く聞こえた。
さらに出勤後
仕事中母の携帯に「公衆電話」と言う着信で電話が入った。
また何か学校であったな?
携帯を持って事務所の外に出た。
「あのねお母さん?ノンだけど、〇〇が明日から一緒に学校へ行きたくないって・・・と言う事を△△が言いにきた。」
すでに泣き声で娘の泣いている状況が想像できた。
「そうか、△△がわざわざ言いに来たのか、、、仕方が無いよね。それはそれでしょうがないじゃん、他に行く(登校)するお友達はいる訳だしそのこと一緒に登校すれば良いよね。また帰ってからどうすれば良いのか話し合おうよ。」
△△は今回のリーダー的な中心の子、とにかくノンと〇〇ちゃんを引き剥がし工作に出たか(笑)
なんともグループ的心理と言うか女々しい手段だろう、ここまで行くともうお互い修復は子供達の力では難しいと私は判断しました。
旦那にメールを打ち
やぱっり学校へ行く事にした旨を告げた。
もちろん、旦那も早めに知ってもらった方が良いと返事が返ってきた。
ただ、誰が悪いとかの問題ではない、とにかく様子を観察してもらうことが前提で以前のような個人的に呼び出すような行為はさけてもらうように働きかける事にした。
学校へ連絡し、会う約束をして、ミニバスの代表の人にもメールで娘が部へ行かない事とその事で一応状況の説明を話しに学校へ行く事を伝えました。
この行動で状況が変わるかはわからないけれど、たぶん気づいていないであろう先生(学校)に状況を伝えるため、そして私の思いを伝えるため行動すると決めました。
続く
お迎えのお友達はそう渦中の中心的な子の一人。
いつもは張り切って早く迎えに来るのに足取りが重い様子で時間遅れ気味でやってきた。(それでも来るところが良い子だよね。)
何も変わらない態度で母はお友達にも元気に声を掛け送り出した。
ミニバスへも行くつもりで準備もして行ったが渦中の登場人物はすべてそのグループの子だけにノンの部への道のりは長くて高い壁も立ちはだかっている。
行けなかったら帰っておいで、無理に行かなくても良いよと伝えておいた。
どうか状況が良くなります様にと願いながら母も仕事と下の子の登園準備をしていた。
送り出してだいぶ経ちそろそろ登園しなくてはと思っている頃
「お母さん?ノンだけど、今日ね体操着忘れたの・・・やっぱり〇〇と朝何も話せなかったし無視された、、、ミニバス行かなくても良い?」
ウルウル涙声
「体操着は確認しないで忘れたんだから仕方が無いね、でもお母さんは届けないからね。ミニバス行かなくても良いよ。帰っておいで。あとで、代表の人に連絡しておくから。」
とにかく不安なんだろう、いつもは元気な声がか細く聞こえた。
さらに出勤後
仕事中母の携帯に「公衆電話」と言う着信で電話が入った。
また何か学校であったな?
携帯を持って事務所の外に出た。
「あのねお母さん?ノンだけど、〇〇が明日から一緒に学校へ行きたくないって・・・と言う事を△△が言いにきた。」
すでに泣き声で娘の泣いている状況が想像できた。
「そうか、△△がわざわざ言いに来たのか、、、仕方が無いよね。それはそれでしょうがないじゃん、他に行く(登校)するお友達はいる訳だしそのこと一緒に登校すれば良いよね。また帰ってからどうすれば良いのか話し合おうよ。」
△△は今回のリーダー的な中心の子、とにかくノンと〇〇ちゃんを引き剥がし工作に出たか(笑)
なんともグループ的心理と言うか女々しい手段だろう、ここまで行くともうお互い修復は子供達の力では難しいと私は判断しました。
旦那にメールを打ち
やぱっり学校へ行く事にした旨を告げた。
もちろん、旦那も早めに知ってもらった方が良いと返事が返ってきた。
ただ、誰が悪いとかの問題ではない、とにかく様子を観察してもらうことが前提で以前のような個人的に呼び出すような行為はさけてもらうように働きかける事にした。
学校へ連絡し、会う約束をして、ミニバスの代表の人にもメールで娘が部へ行かない事とその事で一応状況の説明を話しに学校へ行く事を伝えました。
この行動で状況が変わるかはわからないけれど、たぶん気づいていないであろう先生(学校)に状況を伝えるため、そして私の思いを伝えるため行動すると決めました。
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