++ 2006.10.25 Wed ++
私は小学校の4年から6年にかけていじめにあっていました。
私が虐めと受け止めても周りはふざけていただけだったのかも知れない。
虐めの認識についてはそれぞれ違ってくるのでしょうね。
でも、私にとって切ない出来事だったのは事実です。
なのでいじめは私にとって思うところがたくさんあります。
何故かその当時を思い出しても恨めしいとは思いません。
同級会にもしっかり出ていますし、当時の話が出ても特に腹立たしくもありません。
何故だろう、それは私にとってすでに精算された過去であり。
今までそれを引っ張る事が無かったからです。
私は虐められる事により多くのことを学びました。
自分は絶対虐めない人間になろう。
もし虐められている人がいたら声を掛けてあげよう。
(無視されたり仲間外れにされて寂しい気持は誰よりも分かっていましたし。)
確かに登校渋りもしたのです。
でも、働いている両親の変わりに祖母が私を温かく守ってくれました。
時には学校へも抗議で行ってくれました。
もちろんすぐには解決しませんでした。
でも、私の中で家族と言う存在が支えてくれたんだと思います。
毎日お帰りと言ってくれる祖母
必ず家族で顔を合わせて食べた食事
何気ない日常で家族と会話をするなかで私は虐めを克服する活力を
得ていたのかもしれないな、、、といまさらながら思います。
そして現在、上の子は私に似て協調性が無いと言うか集団行動が苦手だ。
けれども、しっかり自分と言うものがある子だと思います。
そのせいで、自分は自分という思いがあるあまり友達から仲間外れにされることも良くあります。
幸いにも、上の子は態度ですぐわかるし嫌な事があると何でも話してくれます。
もちろん100%話してくれているのかはわかりませんが必ず、子供の気持は受け止めるようにしているつもりです。
雑誌で虐めをうけていた方が最後に親にどうして欲しかったか、、、
と言うインタビューがありました。
「ただ、気持を受け止めてくれて抱きしめてくれるだけでよかった。」
そんな記事を読み。
色んな事がこれからも起きるであろう。
でも、まず親が解決しようと前に出る前に子供の気持を受け止めるそれだけで大部分は解決するのでは無いのかな?
もちろん、子供のサインを見逃さない。
何か危害が加わるようだったら、学校を休んでも良いよ。
信頼できない仲間に必死にしがみつく必要も無い。
(大人になれば、もう会う事は殆んど無いであろう友人達なのだ。)
自分は悪くなくても時には自分を守るために逃げてもいいんだよ。
そんな大事な自分を守るために出来る事がある。
まずは、家族で支えあい温かく子供を見守る。
もし親にいえなくても何か吐き出せる場所としてチャイルドライン等の相談機関の存在を知らせる。
子供の居場所はいくらあっても良いと思う。
ありのままを受け入れてくれる場所。
実際の所大人でも少ないのじゃないのかな?
私が虐めと受け止めても周りはふざけていただけだったのかも知れない。
虐めの認識についてはそれぞれ違ってくるのでしょうね。
でも、私にとって切ない出来事だったのは事実です。
なのでいじめは私にとって思うところがたくさんあります。
何故かその当時を思い出しても恨めしいとは思いません。
同級会にもしっかり出ていますし、当時の話が出ても特に腹立たしくもありません。
何故だろう、それは私にとってすでに精算された過去であり。
今までそれを引っ張る事が無かったからです。
私は虐められる事により多くのことを学びました。
自分は絶対虐めない人間になろう。
もし虐められている人がいたら声を掛けてあげよう。
(無視されたり仲間外れにされて寂しい気持は誰よりも分かっていましたし。)
確かに登校渋りもしたのです。
でも、働いている両親の変わりに祖母が私を温かく守ってくれました。
時には学校へも抗議で行ってくれました。
もちろんすぐには解決しませんでした。
でも、私の中で家族と言う存在が支えてくれたんだと思います。
毎日お帰りと言ってくれる祖母
必ず家族で顔を合わせて食べた食事
何気ない日常で家族と会話をするなかで私は虐めを克服する活力を
得ていたのかもしれないな、、、といまさらながら思います。
そして現在、上の子は私に似て協調性が無いと言うか集団行動が苦手だ。
けれども、しっかり自分と言うものがある子だと思います。
そのせいで、自分は自分という思いがあるあまり友達から仲間外れにされることも良くあります。
幸いにも、上の子は態度ですぐわかるし嫌な事があると何でも話してくれます。
もちろん100%話してくれているのかはわかりませんが必ず、子供の気持は受け止めるようにしているつもりです。
雑誌で虐めをうけていた方が最後に親にどうして欲しかったか、、、
と言うインタビューがありました。
「ただ、気持を受け止めてくれて抱きしめてくれるだけでよかった。」
そんな記事を読み。
色んな事がこれからも起きるであろう。
でも、まず親が解決しようと前に出る前に子供の気持を受け止めるそれだけで大部分は解決するのでは無いのかな?
もちろん、子供のサインを見逃さない。
何か危害が加わるようだったら、学校を休んでも良いよ。
信頼できない仲間に必死にしがみつく必要も無い。
(大人になれば、もう会う事は殆んど無いであろう友人達なのだ。)
自分は悪くなくても時には自分を守るために逃げてもいいんだよ。
そんな大事な自分を守るために出来る事がある。
まずは、家族で支えあい温かく子供を見守る。
もし親にいえなくても何か吐き出せる場所としてチャイルドライン等の相談機関の存在を知らせる。
子供の居場所はいくらあっても良いと思う。
ありのままを受け入れてくれる場所。
実際の所大人でも少ないのじゃないのかな?
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