++ 2005.11.20 Sun ++
朝です。
ベン君は毎日の習性か6時半前に起床していました。
ベン君には、事前に
「うちは、早く起きないよ。」
と、申告しておいたので退屈だったのか彼が習っている公文の学習塾の宿題をしていました。(ベン母に持たされてきていました。)
ベン君は近々日本に一年滞在する予定なので、ベン母が日本語の勉強をさせていたのです。
もちろんハーフで、ベン母は家では日本語を話しているのでベン君も日本語の理解は十分出来ます。でも、会話は単語が並んでいる感じでしゃべっているので正しい日本語では無いわけです。
でも、うちののんだって正しい日本語を果して喋っているのかな?
母は少し不安になりました。
まあ、勉強が遅れたら帰国子女と言う事で笑ってごまかそう。(オイオイ1週間の帰国子女かよ)
さて、今日の予定はホテルに3つあるプールを満喫する事。
只、それだけです。
ベン母が、8時頃ベン君を一旦迎えに来て10時半頃お友達のなお君を引き連れ再登場。
最初はメインのプールで楽しみました。
プールも深さ2Mの個所もあり、我が家の子供達は浮き輪必須です。
私も泳ぎは得意では無いので、足が着かないというだけでやはり恐いです。
みやは、最初は父や母がいないと浮き輪があっても水に入れなかったのだけれど次第に慣れてきて、1人で足が着かない所でもスイスイ浮き輪をつけて泳いでいました。

ベン君なお君はさすがオーストラリア人だけあり、魚のようです。
ベン母が言うには、友達の家にプールがあったりして、遊びに行った時
子供に目を話した隙に溺れて死んでしまったりする事故があるそうなんです。
なので、4歳の頃毎日プールに行って泳ぎの特訓をしたそうです。
今は毎週末、水のある場所へ遊びに行っているそうです。冬なら温水プール夏ならビーチや川等・・・まあ、とにかくケアンズは自然がいっぱいですからね。
お昼になり、プールサイドのカフェで昼食をとりました。

ホテルの食事だけあり、お小遣いをもらってきたなおくんもビックリの
お値段。子供には少し贅沢なホテルの休日となりました。
サブプールには洞窟ジャグジーがあるんです。

ちょっと賑やか過ぎたかしら?と反省しつつ楽しいプールサイドパーティとなりました。
プールの中のバーカウンター子供たちは贅沢にこのバーでジュースを飲んだのでした。

明日学校と言う事でオージーキッズは3時過ぎに帰っていきました。
なお君とは会う機会はほとんど無いだろうし、ベン君は12月から一年日本に滞在するのでまた会えるのですがなにせ山越えをしないと会えないので春になってからの再会かな?
お別れをした後、我が家もお土産を買いに4時のバスで街へお出かけしました。
チョコや、コーヒーなどあまり高くなくかさばらないものを大量に購入しました。
タイムリミットは夕方6時10分です。
のんはクラスのお友達のお土産にポストカードを購入。スーパーで買うより、何気にその周辺のタバコ屋あたりが安かったりします。
夕食後のおやつを購入したり、みやはスーパーでおもちゃの衝動買いをしてました。
たぶん、日本に帰ったら見向きもしなくなるんだろうな・・。
夕方お友達が家でたっぷり作ったカレーを頂きお部屋で食べました。
「カレールーが少しだったから、ハヤシライスの素を入れたんだ〜。」
と、言うだけありトマト味のカレーでした。
きっと子供達はこれがオーストラリアのカレーだと認識したに違いない。野菜不足と言う事でベン母オリジナルの玄米入りご飯でした。

家族団欒の夜が更けていきます。
おまけで少しホテルを案内します。
☆ケアンズコロニアルクラブホテルメモ☆
今回利用したホテルですが、郊外の癒しのホテルでした。
料金設定も高くなく、長期滞在型ですね。
掲示板で事前に調べておいたので困る事は無かったのですがさらに痒い所まで手が届く情報を書きます。
日本語が通じるスタッフがいると言う情報でしたが、見当たりませんでした。
もしかしたら、ペラペラな方がいたのかもしれませんが私は英語で話をしていたので相手も日本人とわかっていても英語で返してきました。
「さよなら」や「こんにちは」の挨拶はフロントスタッフさんやドライバーさんもいえますね。
もし困ったら日本語が話せるスタッフはいますか?と言う英語だけは覚えていくと良いでしょう。どこからか登場するかもしれません。
ツアーによってですが、家族連れ(グループ)はキッチン付きのお部屋になる場合があります。(Studio Roomタイプとあったら間違いないです。)部屋の入り口はこんな感じ↓

そしてお部屋はこんな感じ



郊外なので近くにスーパーがありません。
が、売店でバター、パン、ハム、チーズ、野菜果物、ジュース2L等簡単な朝食が食べられる程度の食材を売っています。
朝7時から夜9時までOPENしているので安心です。
時間があったらバスで街へ出て、スーパーで買物をするのも良いですけどオプショナルツアーを目いっぱい詰めている方にはお勧めです。
インターネットカフェもあります。が、残念ながら日本語は対応じゃ無かったです。でも、たくさんの滞在者が利用していました。
ぜひ、日本語版も対応願いたいです。
ホテルのプールのタオルは無料で借りられます。
ただし、ビーチや外に持ち出すのはダメです。
クルーズや島、近郊のビーチを訪問予定の方は日本から持ち込むか、一枚2ドルでフロントから借りられます。
子供用の遊具もありました。

この情報は2005/11/22現在の情報です。その後変わる場合があります。
ベン君は毎日の習性か6時半前に起床していました。
ベン君には、事前に
「うちは、早く起きないよ。」
と、申告しておいたので退屈だったのか彼が習っている公文の学習塾の宿題をしていました。(ベン母に持たされてきていました。)
ベン君は近々日本に一年滞在する予定なので、ベン母が日本語の勉強をさせていたのです。
もちろんハーフで、ベン母は家では日本語を話しているのでベン君も日本語の理解は十分出来ます。でも、会話は単語が並んでいる感じでしゃべっているので正しい日本語では無いわけです。
でも、うちののんだって正しい日本語を果して喋っているのかな?
母は少し不安になりました。
まあ、勉強が遅れたら帰国子女と言う事で笑ってごまかそう。(オイオイ1週間の帰国子女かよ)
さて、今日の予定はホテルに3つあるプールを満喫する事。
只、それだけです。
ベン母が、8時頃ベン君を一旦迎えに来て10時半頃お友達のなお君を引き連れ再登場。
最初はメインのプールで楽しみました。
プールも深さ2Mの個所もあり、我が家の子供達は浮き輪必須です。
私も泳ぎは得意では無いので、足が着かないというだけでやはり恐いです。
みやは、最初は父や母がいないと浮き輪があっても水に入れなかったのだけれど次第に慣れてきて、1人で足が着かない所でもスイスイ浮き輪をつけて泳いでいました。

ベン君なお君はさすがオーストラリア人だけあり、魚のようです。
ベン母が言うには、友達の家にプールがあったりして、遊びに行った時
子供に目を話した隙に溺れて死んでしまったりする事故があるそうなんです。
なので、4歳の頃毎日プールに行って泳ぎの特訓をしたそうです。
今は毎週末、水のある場所へ遊びに行っているそうです。冬なら温水プール夏ならビーチや川等・・・まあ、とにかくケアンズは自然がいっぱいですからね。
お昼になり、プールサイドのカフェで昼食をとりました。

ホテルの食事だけあり、お小遣いをもらってきたなおくんもビックリの
お値段。子供には少し贅沢なホテルの休日となりました。
サブプールには洞窟ジャグジーがあるんです。

ちょっと賑やか過ぎたかしら?と反省しつつ楽しいプールサイドパーティとなりました。
プールの中のバーカウンター子供たちは贅沢にこのバーでジュースを飲んだのでした。

明日学校と言う事でオージーキッズは3時過ぎに帰っていきました。
なお君とは会う機会はほとんど無いだろうし、ベン君は12月から一年日本に滞在するのでまた会えるのですがなにせ山越えをしないと会えないので春になってからの再会かな?
お別れをした後、我が家もお土産を買いに4時のバスで街へお出かけしました。
チョコや、コーヒーなどあまり高くなくかさばらないものを大量に購入しました。
タイムリミットは夕方6時10分です。
のんはクラスのお友達のお土産にポストカードを購入。スーパーで買うより、何気にその周辺のタバコ屋あたりが安かったりします。
夕食後のおやつを購入したり、みやはスーパーでおもちゃの衝動買いをしてました。
たぶん、日本に帰ったら見向きもしなくなるんだろうな・・。
夕方お友達が家でたっぷり作ったカレーを頂きお部屋で食べました。
「カレールーが少しだったから、ハヤシライスの素を入れたんだ〜。」
と、言うだけありトマト味のカレーでした。
きっと子供達はこれがオーストラリアのカレーだと認識したに違いない。野菜不足と言う事でベン母オリジナルの玄米入りご飯でした。

家族団欒の夜が更けていきます。
おまけで少しホテルを案内します。
☆ケアンズコロニアルクラブホテルメモ☆
今回利用したホテルですが、郊外の癒しのホテルでした。
料金設定も高くなく、長期滞在型ですね。
掲示板で事前に調べておいたので困る事は無かったのですがさらに痒い所まで手が届く情報を書きます。
日本語が通じるスタッフがいると言う情報でしたが、見当たりませんでした。
もしかしたら、ペラペラな方がいたのかもしれませんが私は英語で話をしていたので相手も日本人とわかっていても英語で返してきました。
「さよなら」や「こんにちは」の挨拶はフロントスタッフさんやドライバーさんもいえますね。
もし困ったら日本語が話せるスタッフはいますか?と言う英語だけは覚えていくと良いでしょう。どこからか登場するかもしれません。
ツアーによってですが、家族連れ(グループ)はキッチン付きのお部屋になる場合があります。(Studio Roomタイプとあったら間違いないです。)部屋の入り口はこんな感じ↓

そしてお部屋はこんな感じ



郊外なので近くにスーパーがありません。
が、売店でバター、パン、ハム、チーズ、野菜果物、ジュース2L等簡単な朝食が食べられる程度の食材を売っています。
朝7時から夜9時までOPENしているので安心です。
時間があったらバスで街へ出て、スーパーで買物をするのも良いですけどオプショナルツアーを目いっぱい詰めている方にはお勧めです。
インターネットカフェもあります。が、残念ながら日本語は対応じゃ無かったです。でも、たくさんの滞在者が利用していました。
ぜひ、日本語版も対応願いたいです。
ホテルのプールのタオルは無料で借りられます。
ただし、ビーチや外に持ち出すのはダメです。
クルーズや島、近郊のビーチを訪問予定の方は日本から持ち込むか、一枚2ドルでフロントから借りられます。
子供用の遊具もありました。

この情報は2005/11/22現在の情報です。その後変わる場合があります。
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