++ 2005.11.18 Fri ++
朝5時ごろに到着しました。
日本での時差が一時間なので、現在日本は朝4時頃と言う事です。
のんはたぶん2時間も寝たのかしら??
中々寝付けず、うとうとしている私を何度も起こし、私がぶち切れていました。家族で寝不足で不機嫌です。
空港に着いたら、早速子供達の服を脱がし半そでにさせました。
でも、友達から暑いよ〜と聞いていたわりには長袖でも十分かも。
子供達は思いがけない薄着に大興奮。
みやは
「なんで服を脱ぐの?」
と、不思議そう。
そうここは、季節が逆な南半球なんです。と言ってもみやには解らないよね。
出国手続きの際、口に入れるもの(子供のお菓子)を大量に持ち込んだのでちゃんと検疫の自己申告をしました。
昨年はキャンディーと言って特に問題も無く検疫を通り抜けられたのですが今回何かX線画面に気になるものが映ったらしい。
まずいものは持ってこなかったはずなんだけどな〜??
でも、かばんの中をチェックされました。
旦那が係の人が「うめぼし」と言ったのを聞き逃さず。
ピンときたようです。
そうです、行きの新幹線の子供だましにカリカリうめを子供に持たせていて子供が食べ残していたものを捨てるのを忘れてそのままかばんに入れてしまっていたのです。
ちゃんと検査しているのね。自己申告していて良かった〜。
すぐに問題は解決し、お菓子であることがわかり、没収もされることなく無事に入国出来ました。
一応JALパックのツアーなので、現地の係員さんがお迎えにきてくれていました。
格安のツアーだけあり、市内の一箇所のツアーデスクに連れて行かれオプショナルツアーの説明などを受けて解散です。(オプションでアーリーチェックインでホテルに入れるのですが無駄な事はしません。子供も体力があるので大丈夫です。)
オプショナルツアーを予約する予定の無い我が家としてはとても苦痛な30分、早く開放して欲しいと思いながら我慢していました。(現地ツアー会社の大事な収入源の邪魔をするわけには行きません。)
初日はいきなりキュランダ村に行く予定でいました。
初日の勢いで行ってしまえば、後は予定が無しなのでリラックスできます。
がっ・・・。
ドシャ―
すごい雨が降ってきました。
すぐ雨が止むので待っていました。こんな雨の中熱帯雨林のツアーに行っても楽しめるのか?疑問でしたが。行ってしまえば後が楽だし、現地ガイドさんが午後から晴れの予報です。
と行っていた事を信じて決行する事にしました。
雨宿りをしつつ、駅に到着したらすでに8時過ぎ本当は8時半の電車に乗る予定だったのですが、朝食も食べていないので無理です。
とりあえず、切符を買う窓口で9時半のツアーの予約をしました。
キュランダツアーでも色んなツアーがあるのですが、子供にいろんな体験をさせたかったのでレインフォレステーションのアクティビティーをたっぷり堪能できる英語のガイドツアーを選びました。(日本語のツアーですと走り走りでゆっくり楽しめないのですね。)
ツアーデスクの方が、シャトルバスとツアーの予約を入れてくれていました。
親切に待ち合わせ場所や時間まで詳しく教えてくれました。
事前にネットで良く調べておいたので、大体の事は解りました。
ケアンズ駅はショッピングセンターが隣接しているので朝から開店しているカフェで朝食を取りました。
さて、9時半になり電車の出発です。
キュランダ鉄道です。↓

のんびり世界の車窓からの映像になっている電車を堪能しました。
一番のメインの電車の車窓が180度見える部分に差し掛かりました。
その頃のんは・・・

残念な事に一番メインの場面を逃したかわいそうな娘です。
ガタゴト揺れる単調な電車は睡眠不足ののんにとっては心地良かったのでしょうね。
のんが見逃した景色はこちら↓

さて、無事にキュランダ駅に到着しました。
バスターミナルまでゆっくり歩いて15分です。
が、ここでまたどしゃ降りの雨が降ってきました。
雨宿りをしつつ、バスターミナル到着でトイレに行ったりしたらバスの発車時間になってしまい、ゆっくりキュランダ村を堪能できませんでした。
8時半の電車に乗るとゆっくり一時間はマーケットなど覗けたんでしょうね。
まあ、到着初日だし天候も不順で子連れと言う事ですべて完璧にこなす
事は無理だと言う事ですね。
ここから、ツアーのグループに混じって移動します。
こんなバス↓に乗りました。

ヨーロッパ系アジア系アメリカ人など異文化交流です。
日本人の女性グループもバスの往復のみ参加していました。
バスの中は基本的に飲食禁止なのですが、楽々バーガーを食べていました。英語もあまり通じないのか、堂々としたものです。
子供達がその姿を見て、食べ物を食べたいと言い出したので後ろの女性グループに聞こえるように
「バスに中は食べるの禁止なんだよ、だから我慢しようね。」
と、言ってみたのですが・・・子供は我慢していましたが大人は・・・聞こえていないのか賑やかでした。
まさに、旅の恥は掻き捨て状態ですね。到着の時にちゃんと現地ガイドさんが説明していたと思うんだけどなぁ。
同じ日本人として恥ずかしかったです。
さて、レインフォレステーションに到着しました。
我が家が予約したツアーは昼食無しです。
すでに朝から疲れ気味で食欲も出ないのでサンドイッチプレートを家族で一皿食べただけです。
ランチがつくとバイキングランチなのですが、見ただけでお腹いっぱいと言う感じです。
子連れはランチなしの方が良いかなと思いました。
お昼時だったので、日本からの修学旅行生など賑やかでした。
我が家はのんびりマイペースで過ごした事は言うまでも無いです。
時間があったので、アイスクリームを食べました。

観光地って基本的に何でも高いのね。
子供達は甘〜いと言いながらアイスをパクパク食べていました。
ランチのサンドイッチは食べないくせに、こう言うものは食べるのね。
一週間の食生活の不安を感じました。
コアラももう一回抱っこしようと思ったんだけど昨年抱っこしたのでお金がもったいないと旦那に却下されました。(ちぇっあのぬいぐるみみたいな感じをもう一回堪能したかったなぁ。)
さて、一番楽しみはアーミーダックです。

水陸両用車に乗って熱帯雨林を散策するツアーです。
当然英語のツアーなので半部くらいわかりませんでした。
子供にその都度説明してあげたけど正しい通訳だったのか疑問・・。
急激な下り坂や大きなカーブ等かなり人工的に作られてはいるものの途中途中で植物や木の説明を聞きながら順繰り周りました。

さあ、いよいよ水の中に突入です。

が、ここで今度はみやがお休みに突入してしまいました。
一番楽しいメインの部分で寝てしまう我が家の娘達です。
途中ウオータードラゴンに遭遇、かなり大きなトカゲです。
旦那が以前お客と来た時も同じ位置にウオータードラゴンがいたそうです。
もしかして餌付けされているのかしら?ギャラをもらって登場しているのか・・。
動いていたので張りぼてでは無いようです。

のんは、生き物に大満足です。みやはZzz〜。
コーヒーの木が植えてあり初めて見ました。
木も熱帯雨林特有の着生植物が付いていたり、木の花の色が途中で変わっていたり、とっても見所があって楽しかったです。
こちら↓は着生植物です。

約20分ぐらいの旅でした。戻ってきた時にみや起床。
「みや、楽しかった?」
と、母が聞くと。
「うん楽しかったよ。」
と、みや。
夢の中でウオータードラゴンに会えたかな?
そのままの団体で、今度は原住民アボリジニのダンスショーを見学するステージに移動しました。
日本語のツアーは大体アーミーダックに乗って終わりでこのアボリジニのダンスを見ることは少ないのです。

不思議な格好やメイクをしている人に興味津々の子供達。
日本語の説明書きもあったので、子供達に説明しながらダンスショーを楽しみました。
その後、アボリジニの方達が槍投げの実演、楽器のディジュリドゥーの
吹き方、動物によって音を分けている説明などを聞いた後ブーメラン投げを実演して実際やってみる事になりました。
槍投げの様子↓


ディジュリドゥーの実演↑
ブーメラン投げは、最初に母が投げ、次にのん、そしてみやです。
みやはとりあえず投げただけ。(飛ばすのはかなり難しいです。)

ブーメランが投げられるなんて、なかなか貴重な体験でした。
その後、そのままのグループでミニ動物園に移動し係りの方がいろいろ説明してくれました。
殆んど説明は理解できませんでした。早口だし、子供がちょろちょろしていて集中して説明が聞けません。専門用語の単語が入るとやはりさすがに理解できないですね。
雨上がりだったせいか、小指の爪ぐらいのかえるを発見し興味深く観察していた旦那と娘達。

コアラが放し飼いになっていて、木の上で叫んでいたのには驚きました。
「コアラって鳴くんだね・・・」(ビデオ映像もあるのですがUPの仕方がわからないのでこれから勉強します。)
カンガルーに触りまくりとっても楽しそうでしたよ。

ウオンバットが丁度餌の時間でガツガツ食事をしている姿が可愛かったです。

やっぱり、子連れの動物園は外せないと思ったのでした。
無事にレインフォレステーションのプログラムも終了しすでに夕方4時前、この後シャトルバスでキュランダ駅まで送迎してもらいスカイレールに乗車しました。
途中の駅で、熱帯雨林散策する時間もあったのですが、すでに疲れもピークだったのでそのまま乗って降りました。
新潟には弥彦山のロープウエーがありそれをイメージしていたのですが。(旦那が大して変わらないと言っていたので信じていたのに)山と山の間を渡る感じで空を飛んでいる感じでした。

熱帯雨林の素晴らしさを堪能した一日でした。さすが世界遺産です。
海も良いけど、キュランダツアーもかなりお勧めです。
スカイレールを降りたら、バスの時間までしばらく待ちました。
帰りのドライバーさんは日本びいきの方で新潟に妹か姉さんが嫁いでいてしばらく滞在していたそうです。
新潟はすごくリラックスできる県だと誉めてもらい新潟県民として嬉しかったです。
他にドライバーさんがリラックスできた県は横浜と下関だったそうです。(あくまでもドライバーさんの感想です。)
無事ホテルに到着して、ようやく夕方6時近くにチェックインしました。
夕方お友達がホテルに来る事になり、一緒に夕飯をレストランで食べる事にしました。
のんと同い年のベン君とは5ヶ月ぶりの再開です。
ベン君も我が家が来るのを楽しみにしていたようです。
結局、興奮状態も覚めやらず就寝は10時過ぎました。
昨日の睡眠時間も少ないのにここまで元気な子供達って体力あるよね。
明日からはのんびりまったりと過ごします。
日本での時差が一時間なので、現在日本は朝4時頃と言う事です。
のんはたぶん2時間も寝たのかしら??
中々寝付けず、うとうとしている私を何度も起こし、私がぶち切れていました。家族で寝不足で不機嫌です。
空港に着いたら、早速子供達の服を脱がし半そでにさせました。
でも、友達から暑いよ〜と聞いていたわりには長袖でも十分かも。
子供達は思いがけない薄着に大興奮。
みやは
「なんで服を脱ぐの?」
と、不思議そう。
そうここは、季節が逆な南半球なんです。と言ってもみやには解らないよね。
出国手続きの際、口に入れるもの(子供のお菓子)を大量に持ち込んだのでちゃんと検疫の自己申告をしました。
昨年はキャンディーと言って特に問題も無く検疫を通り抜けられたのですが今回何かX線画面に気になるものが映ったらしい。
まずいものは持ってこなかったはずなんだけどな〜??
でも、かばんの中をチェックされました。
旦那が係の人が「うめぼし」と言ったのを聞き逃さず。
ピンときたようです。
そうです、行きの新幹線の子供だましにカリカリうめを子供に持たせていて子供が食べ残していたものを捨てるのを忘れてそのままかばんに入れてしまっていたのです。
ちゃんと検査しているのね。自己申告していて良かった〜。
すぐに問題は解決し、お菓子であることがわかり、没収もされることなく無事に入国出来ました。
一応JALパックのツアーなので、現地の係員さんがお迎えにきてくれていました。
格安のツアーだけあり、市内の一箇所のツアーデスクに連れて行かれオプショナルツアーの説明などを受けて解散です。(オプションでアーリーチェックインでホテルに入れるのですが無駄な事はしません。子供も体力があるので大丈夫です。)
オプショナルツアーを予約する予定の無い我が家としてはとても苦痛な30分、早く開放して欲しいと思いながら我慢していました。(現地ツアー会社の大事な収入源の邪魔をするわけには行きません。)
初日はいきなりキュランダ村に行く予定でいました。
初日の勢いで行ってしまえば、後は予定が無しなのでリラックスできます。
がっ・・・。
ドシャ―
すごい雨が降ってきました。
すぐ雨が止むので待っていました。こんな雨の中熱帯雨林のツアーに行っても楽しめるのか?疑問でしたが。行ってしまえば後が楽だし、現地ガイドさんが午後から晴れの予報です。
と行っていた事を信じて決行する事にしました。
雨宿りをしつつ、駅に到着したらすでに8時過ぎ本当は8時半の電車に乗る予定だったのですが、朝食も食べていないので無理です。
とりあえず、切符を買う窓口で9時半のツアーの予約をしました。
キュランダツアーでも色んなツアーがあるのですが、子供にいろんな体験をさせたかったのでレインフォレステーションのアクティビティーをたっぷり堪能できる英語のガイドツアーを選びました。(日本語のツアーですと走り走りでゆっくり楽しめないのですね。)
ツアーデスクの方が、シャトルバスとツアーの予約を入れてくれていました。
親切に待ち合わせ場所や時間まで詳しく教えてくれました。
事前にネットで良く調べておいたので、大体の事は解りました。
ケアンズ駅はショッピングセンターが隣接しているので朝から開店しているカフェで朝食を取りました。
さて、9時半になり電車の出発です。
キュランダ鉄道です。↓

のんびり世界の車窓からの映像になっている電車を堪能しました。
一番のメインの電車の車窓が180度見える部分に差し掛かりました。
その頃のんは・・・

残念な事に一番メインの場面を逃したかわいそうな娘です。
ガタゴト揺れる単調な電車は睡眠不足ののんにとっては心地良かったのでしょうね。
のんが見逃した景色はこちら↓

さて、無事にキュランダ駅に到着しました。
バスターミナルまでゆっくり歩いて15分です。
が、ここでまたどしゃ降りの雨が降ってきました。
雨宿りをしつつ、バスターミナル到着でトイレに行ったりしたらバスの発車時間になってしまい、ゆっくりキュランダ村を堪能できませんでした。
8時半の電車に乗るとゆっくり一時間はマーケットなど覗けたんでしょうね。
まあ、到着初日だし天候も不順で子連れと言う事ですべて完璧にこなす
事は無理だと言う事ですね。
ここから、ツアーのグループに混じって移動します。
こんなバス↓に乗りました。

ヨーロッパ系アジア系アメリカ人など異文化交流です。
日本人の女性グループもバスの往復のみ参加していました。
バスの中は基本的に飲食禁止なのですが、楽々バーガーを食べていました。英語もあまり通じないのか、堂々としたものです。
子供達がその姿を見て、食べ物を食べたいと言い出したので後ろの女性グループに聞こえるように
「バスに中は食べるの禁止なんだよ、だから我慢しようね。」
と、言ってみたのですが・・・子供は我慢していましたが大人は・・・聞こえていないのか賑やかでした。
まさに、旅の恥は掻き捨て状態ですね。到着の時にちゃんと現地ガイドさんが説明していたと思うんだけどなぁ。
同じ日本人として恥ずかしかったです。
さて、レインフォレステーションに到着しました。
我が家が予約したツアーは昼食無しです。
すでに朝から疲れ気味で食欲も出ないのでサンドイッチプレートを家族で一皿食べただけです。
ランチがつくとバイキングランチなのですが、見ただけでお腹いっぱいと言う感じです。
子連れはランチなしの方が良いかなと思いました。
お昼時だったので、日本からの修学旅行生など賑やかでした。
我が家はのんびりマイペースで過ごした事は言うまでも無いです。
時間があったので、アイスクリームを食べました。

観光地って基本的に何でも高いのね。
子供達は甘〜いと言いながらアイスをパクパク食べていました。
ランチのサンドイッチは食べないくせに、こう言うものは食べるのね。
一週間の食生活の不安を感じました。
コアラももう一回抱っこしようと思ったんだけど昨年抱っこしたのでお金がもったいないと旦那に却下されました。(ちぇっあのぬいぐるみみたいな感じをもう一回堪能したかったなぁ。)
さて、一番楽しみはアーミーダックです。

水陸両用車に乗って熱帯雨林を散策するツアーです。
当然英語のツアーなので半部くらいわかりませんでした。
子供にその都度説明してあげたけど正しい通訳だったのか疑問・・。
急激な下り坂や大きなカーブ等かなり人工的に作られてはいるものの途中途中で植物や木の説明を聞きながら順繰り周りました。

さあ、いよいよ水の中に突入です。

が、ここで今度はみやがお休みに突入してしまいました。
一番楽しいメインの部分で寝てしまう我が家の娘達です。
途中ウオータードラゴンに遭遇、かなり大きなトカゲです。
旦那が以前お客と来た時も同じ位置にウオータードラゴンがいたそうです。
もしかして餌付けされているのかしら?ギャラをもらって登場しているのか・・。
動いていたので張りぼてでは無いようです。

のんは、生き物に大満足です。みやはZzz〜。
コーヒーの木が植えてあり初めて見ました。
木も熱帯雨林特有の着生植物が付いていたり、木の花の色が途中で変わっていたり、とっても見所があって楽しかったです。
こちら↓は着生植物です。

約20分ぐらいの旅でした。戻ってきた時にみや起床。
「みや、楽しかった?」
と、母が聞くと。
「うん楽しかったよ。」
と、みや。
夢の中でウオータードラゴンに会えたかな?
そのままの団体で、今度は原住民アボリジニのダンスショーを見学するステージに移動しました。
日本語のツアーは大体アーミーダックに乗って終わりでこのアボリジニのダンスを見ることは少ないのです。

不思議な格好やメイクをしている人に興味津々の子供達。
日本語の説明書きもあったので、子供達に説明しながらダンスショーを楽しみました。
その後、アボリジニの方達が槍投げの実演、楽器のディジュリドゥーの
吹き方、動物によって音を分けている説明などを聞いた後ブーメラン投げを実演して実際やってみる事になりました。
槍投げの様子↓


ディジュリドゥーの実演↑
ブーメラン投げは、最初に母が投げ、次にのん、そしてみやです。
みやはとりあえず投げただけ。(飛ばすのはかなり難しいです。)

ブーメランが投げられるなんて、なかなか貴重な体験でした。
その後、そのままのグループでミニ動物園に移動し係りの方がいろいろ説明してくれました。
殆んど説明は理解できませんでした。早口だし、子供がちょろちょろしていて集中して説明が聞けません。専門用語の単語が入るとやはりさすがに理解できないですね。
雨上がりだったせいか、小指の爪ぐらいのかえるを発見し興味深く観察していた旦那と娘達。

コアラが放し飼いになっていて、木の上で叫んでいたのには驚きました。
「コアラって鳴くんだね・・・」(ビデオ映像もあるのですがUPの仕方がわからないのでこれから勉強します。)
カンガルーに触りまくりとっても楽しそうでしたよ。

ウオンバットが丁度餌の時間でガツガツ食事をしている姿が可愛かったです。

やっぱり、子連れの動物園は外せないと思ったのでした。
無事にレインフォレステーションのプログラムも終了しすでに夕方4時前、この後シャトルバスでキュランダ駅まで送迎してもらいスカイレールに乗車しました。
途中の駅で、熱帯雨林散策する時間もあったのですが、すでに疲れもピークだったのでそのまま乗って降りました。
新潟には弥彦山のロープウエーがありそれをイメージしていたのですが。(旦那が大して変わらないと言っていたので信じていたのに)山と山の間を渡る感じで空を飛んでいる感じでした。

熱帯雨林の素晴らしさを堪能した一日でした。さすが世界遺産です。
海も良いけど、キュランダツアーもかなりお勧めです。
スカイレールを降りたら、バスの時間までしばらく待ちました。
帰りのドライバーさんは日本びいきの方で新潟に妹か姉さんが嫁いでいてしばらく滞在していたそうです。
新潟はすごくリラックスできる県だと誉めてもらい新潟県民として嬉しかったです。
他にドライバーさんがリラックスできた県は横浜と下関だったそうです。(あくまでもドライバーさんの感想です。)
無事ホテルに到着して、ようやく夕方6時近くにチェックインしました。
夕方お友達がホテルに来る事になり、一緒に夕飯をレストランで食べる事にしました。
のんと同い年のベン君とは5ヶ月ぶりの再開です。
ベン君も我が家が来るのを楽しみにしていたようです。
結局、興奮状態も覚めやらず就寝は10時過ぎました。
昨日の睡眠時間も少ないのにここまで元気な子供達って体力あるよね。
明日からはのんびりまったりと過ごします。
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