++ 2005.10.20 Thu ++
児童期家庭学級の5回目最終講座に先週参加してきました。
そこで衝撃的な今まで知らなかった事を知り大人としてショックでした、と言うか恥ずかしかったです。
それは、後で書きますね。興味のある方は最後まで読んでね。今回は長いですよ〜(笑)
ここでまとめて、3.4.5回分の内容と感想を書きますね。
3回目は親子のコミュニケーションについてでした。
女医さんの講演で楽しく2人一組で親と子になり実践を交え上手なコミュニケーションの仕方を学びました。
子供が小学校の高学年から中学生になり、まるっきり会話が無くなる家は今まで親が子供の話を聞いているつもりで聞いていない状態の積み重ねがそんな事態を起すそうです。
とにかく、子供が何か言いたそうだったら、途中で話が止まった場合でも20秒待つ必要があるんだそうです。(実践で20秒待ってみましたが、イライラするほど長いです。)
子供の思考は大人と違いゆっくり話の会話を組み立てているので、それだけ待つ必要があるのだそうです。
私なんて10秒でも待てないのに・・・。
あと、とにかく子供が話し始めてとんでもない方向に話が行ったとしても全部話を聞いてあげると、子供も話せたという満足で例えば普段聞けない親が聞きたい事などを話してくれる場合もあるそうです。
なので、会話の途中で親が誘導尋問のように話を別な方向に持っていかないこと茶々を入れない、怒ったり一方的な親の意見を言わない等です。
普段私が子供にしている事ですね。(反省)
私もこの状態を続けていると、ある日突然子供が話をしてくれなくなったなんて慌てる事になるのかもしれないですね。
さて、講演を聴いたからさあ実行しようと、単純に思うわけです。
が、なにせ、私には子供とのんびり接する余裕が無い・・・まずは、子供と会話をしのんびり20秒待てる心の余裕を作る事から始める必要があるんじゃないかと思った私でした。
4回目は児童期〜中学期における親が伝える性について学びました。
講師は中学校の先生です。
先生の面白い話を聞き、子供が性について知りたくなったら、興味を持ってきたら親はどうすればいいのか学びました。
とにかく聞かれたらごまかさずに正しい知識を子供には教えるべきだそうです。
真面目に話せば子供は真面目に受け取るそうです。
月経の知識や生殖機能についてなど、今は学校でちゃんとかなり詳しく
時間をかけて教えるそうです。
なので、親が子供に知識に付いて教える必要は無いそうです。
話が外れますが、
こんな事↓もしっかり授業で教えてくれれば人工中絶や性病なんかも減るのにと思いました。
真面目に書きますよ〜。
●コンドームの付け方、使い方。これは、学校で税金を使って配っても良いかもしれません。(お守り代わりに)
●月経終了直後でも妊娠する場合があること。
●避妊に100%は無い事、責任が生じる事。(これは私も娘に彼が出来たら話してあげたいです。)
等、真面目に書きました。ちょっと過激だったかもしれませんが、子供達は正しい事をしっかり学ぶ必要があると思います。(賛否両論ありそうですね)
自分の身を守るのは自分自身なんですから。
親もそこまでは干渉出来ないし守ってあげられません。
もしかすると、学校で話をされている先生もいるのかも知れませんが。
子供が親に何でも悩みを打ち明けてくれるとは限りません。
かと言って、友達にも聞き難く悩む時期がこの時期なんだそうです。
確かに、変な事で悩んだ気がするなぁ私も・・・。
で、どうすれば良いかと言うと、性について詳しく載っているハンドブックや本が色々出ていまして、子供でもとっても読みやすい内容の本もあります。
この本を家族で読む共有スペースの本棚等に置いておくと良いそうです。
勉強直後で、オープンな家庭でしたら
「この本も結構わかりやすく書いてあるから読んだら〜。」
と、さらっとある事を教えておく、当然子供は嫌な顔をしたりするでしょうが、親が居ない時にこっそり読むそうです。(たぶん私もそんな本が合ったら間違いなく読むなぁ)
親がある場所を教えなくても、興味があると思うので言わなくても結構親に知られないように読むそうですよ。
お勧めされた本をここに紹介しておきますね。
学校では教えてくれない、私が先ほど書いた内容も書いてあるものもあります。
お勧め本


●せのつくはなし 生理とセックス 中学生のおんなのコのからだBOOK あなたが知りたいこと、ぜーんぶ書いてある


●学校で教えない性教育の本


今回貼ったリンク(セブンアンドワイ)はセブンイレブンで受け取りで配送料無料です。
内容も店員さんにばれませんので安心して購入できます。
と言っても怪しい本では無いのですが、やっぱり親でも性についてって気恥ずかしい部分ってありますよね。興味のある方、これからお子さんが思春期を迎える方ぜひ読んでみたらどうでしょうか?
私も時期をみて読んでみようと思います。
ただ、知識を教えるだけでは無く、男女共生やお互いを労わる気持など
心の面も親が見本となって示していけば、教えなくても相手を思いやる気持のある子に育つのかなと思ったのでした。
最後の第5回目は地域の子供の安全について
地域の育成教の方と子供健全育成指導員(昔で言う補導員)の方、そしてCAPにいがたの方を招き公開講座でした。と言っても10人くらいしか参加しませんでした。(ちょっと寂しいですね。)
さて、かなり引っ張りましたが、衝撃的な話をここで発表します。
ひとつ質問です。
皆さん大型複合施設で家族で夕飯を食べ、施設内のゲームセンターで
親も同伴で子連れで遊びました。これって、良いですか悪いですか?
実際私も経験があるので良いのでは?と思いました。
が、ゲームセンターは風俗店に属するのです。
なので、いくら施設内が明るく家族向けの大型複合店内にあり、子供向けの乗り物があったりしても風俗店なので夜18時以降に親が同伴だとしても入る事事態が風営法に反する事になるわけです。
私ってば法律を破っていたって事なのね。
と、言う事で答えは悪いです。そんなの知っていて当たり前と思った方も居るかもしれません。でも、参加した方の殆んどの方は知りませんでした。
滅多にゲームセンターに行く事は無い我が家ですが気をつけようと思いました。
もちろん子供にせがまれても理由をきちんと説明して納得させようと思いました。(人気のムシキングやラブべりもありますからねぇ)
ただ、単純にゲームセンターは夜行けないと説明しても
「前は行ったのにどうして?」
と聞かれる訳です。
そしたらこう答えるつもりです。
「法律(国で決めたみんなが守る約束)でゲームセンターには夜入っちゃ駄目と決められているんだよ。それをお母さんは知らなくて連れて行ったの、ゴメンね。だから、これからは約束を守って行かない事にしたの。」
それでも、納得しなかったらなんで法律で決まったかまで説明すれば、納得すると思います。私だったらこんな感じかな?
「子供が夜、風俗店(ゲームセンター)に行くと言う事は犯罪に巻き込まれる可能性が大きくて実際事件や犯罪が多く発生しているから。子供の安全を守るために国で法律を決めたんだよ。わざわざ破ってまで行きたいと思う?行くなら明るいうちに行こうね。」
って感じでしょうか。
シートベルトやチャイルドシートも同じ事ですよね。
命を守るために法律が制定されている訳です。実際命を落とす人が多かったから。
そこまで、噛み砕いて子供に説明すれば子供だって多少なり納得すると思うのです。
親の怠慢で法律を破ると言う事は子供の安心や安全、命までも危険にさらす可能性がある事を親は自覚する必要があるわけですね。
でね、実際我が家の比較的近所の大型複合店内のゲームセンターが恐喝事件発生の県内ワーストワンと知りました。あんなに明るくて子供向けの施設なのにそうだったんだとショックでした。今は幼児でも恐喝の被害に遭うそうなんです。(今時の幼児はお金をもってゲームとか買物をしていますからね。)幼児だから尚更恐くて親に言い出せなかったりして、事件発覚に時間が掛かったりするそうです。
子供の事件(犯罪に巻き込まれること)って身近にあるんですね。
伝えたり知ったりする術が無いだけで親は知らないだけなんです。
そんな事実を知り、風営法と合わせてここで知ってもらいたいと書きました。
風営法については学校の先生でさえ知らない場合が多いそうです。
私ももう少し勉強してみようかな?と思ったりしました。
これを機会に多くのママやパパ達にも気にとめてもらえたらと思いました。
このサイトはパパママたちが読んでくれているようなので。^^
風営法はこちら↓のサイトで詳しく載っています。
わかりやすい風営法
今回の児童期家庭教育学級に参加して、子供の声に耳を傾け少しでも子供に安心で心落ち着ける家庭であり、心のよりどころにする事により、子供の犯罪や事故に巻き込ませない、加害者にさせない為に親は子供にもっと感心を持つ必要があるなぁと思いました。<過干渉でもだめですが>
少しでも子供の事件や事故(家庭内、社会全体も含め)が減りますように。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
そこで衝撃的な今まで知らなかった事を知り大人としてショックでした、と言うか恥ずかしかったです。
それは、後で書きますね。興味のある方は最後まで読んでね。今回は長いですよ〜(笑)
ここでまとめて、3.4.5回分の内容と感想を書きますね。
3回目は親子のコミュニケーションについてでした。
女医さんの講演で楽しく2人一組で親と子になり実践を交え上手なコミュニケーションの仕方を学びました。
子供が小学校の高学年から中学生になり、まるっきり会話が無くなる家は今まで親が子供の話を聞いているつもりで聞いていない状態の積み重ねがそんな事態を起すそうです。
とにかく、子供が何か言いたそうだったら、途中で話が止まった場合でも20秒待つ必要があるんだそうです。(実践で20秒待ってみましたが、イライラするほど長いです。)
子供の思考は大人と違いゆっくり話の会話を組み立てているので、それだけ待つ必要があるのだそうです。
私なんて10秒でも待てないのに・・・。
あと、とにかく子供が話し始めてとんでもない方向に話が行ったとしても全部話を聞いてあげると、子供も話せたという満足で例えば普段聞けない親が聞きたい事などを話してくれる場合もあるそうです。
なので、会話の途中で親が誘導尋問のように話を別な方向に持っていかないこと茶々を入れない、怒ったり一方的な親の意見を言わない等です。
普段私が子供にしている事ですね。(反省)
私もこの状態を続けていると、ある日突然子供が話をしてくれなくなったなんて慌てる事になるのかもしれないですね。
さて、講演を聴いたからさあ実行しようと、単純に思うわけです。
が、なにせ、私には子供とのんびり接する余裕が無い・・・まずは、子供と会話をしのんびり20秒待てる心の余裕を作る事から始める必要があるんじゃないかと思った私でした。
4回目は児童期〜中学期における親が伝える性について学びました。
講師は中学校の先生です。
先生の面白い話を聞き、子供が性について知りたくなったら、興味を持ってきたら親はどうすればいいのか学びました。
とにかく聞かれたらごまかさずに正しい知識を子供には教えるべきだそうです。
真面目に話せば子供は真面目に受け取るそうです。
月経の知識や生殖機能についてなど、今は学校でちゃんとかなり詳しく
時間をかけて教えるそうです。
なので、親が子供に知識に付いて教える必要は無いそうです。
話が外れますが、
こんな事↓もしっかり授業で教えてくれれば人工中絶や性病なんかも減るのにと思いました。
真面目に書きますよ〜。
●コンドームの付け方、使い方。これは、学校で税金を使って配っても良いかもしれません。(お守り代わりに)
●月経終了直後でも妊娠する場合があること。
●避妊に100%は無い事、責任が生じる事。(これは私も娘に彼が出来たら話してあげたいです。)
等、真面目に書きました。ちょっと過激だったかもしれませんが、子供達は正しい事をしっかり学ぶ必要があると思います。(賛否両論ありそうですね)
自分の身を守るのは自分自身なんですから。
親もそこまでは干渉出来ないし守ってあげられません。
もしかすると、学校で話をされている先生もいるのかも知れませんが。
子供が親に何でも悩みを打ち明けてくれるとは限りません。
かと言って、友達にも聞き難く悩む時期がこの時期なんだそうです。
確かに、変な事で悩んだ気がするなぁ私も・・・。
で、どうすれば良いかと言うと、性について詳しく載っているハンドブックや本が色々出ていまして、子供でもとっても読みやすい内容の本もあります。
この本を家族で読む共有スペースの本棚等に置いておくと良いそうです。
勉強直後で、オープンな家庭でしたら
「この本も結構わかりやすく書いてあるから読んだら〜。」
と、さらっとある事を教えておく、当然子供は嫌な顔をしたりするでしょうが、親が居ない時にこっそり読むそうです。(たぶん私もそんな本が合ったら間違いなく読むなぁ)
親がある場所を教えなくても、興味があると思うので言わなくても結構親に知られないように読むそうですよ。
お勧めされた本をここに紹介しておきますね。
学校では教えてくれない、私が先ほど書いた内容も書いてあるものもあります。
お勧め本
●せのつくはなし 生理とセックス 中学生のおんなのコのからだBOOK あなたが知りたいこと、ぜーんぶ書いてある
●学校で教えない性教育の本
今回貼ったリンク(セブンアンドワイ)はセブンイレブンで受け取りで配送料無料です。
内容も店員さんにばれませんので安心して購入できます。
と言っても怪しい本では無いのですが、やっぱり親でも性についてって気恥ずかしい部分ってありますよね。興味のある方、これからお子さんが思春期を迎える方ぜひ読んでみたらどうでしょうか?
私も時期をみて読んでみようと思います。
ただ、知識を教えるだけでは無く、男女共生やお互いを労わる気持など
心の面も親が見本となって示していけば、教えなくても相手を思いやる気持のある子に育つのかなと思ったのでした。
最後の第5回目は地域の子供の安全について
地域の育成教の方と子供健全育成指導員(昔で言う補導員)の方、そしてCAPにいがたの方を招き公開講座でした。と言っても10人くらいしか参加しませんでした。(ちょっと寂しいですね。)
さて、かなり引っ張りましたが、衝撃的な話をここで発表します。
ひとつ質問です。
皆さん大型複合施設で家族で夕飯を食べ、施設内のゲームセンターで
親も同伴で子連れで遊びました。これって、良いですか悪いですか?
実際私も経験があるので良いのでは?と思いました。
が、ゲームセンターは風俗店に属するのです。
なので、いくら施設内が明るく家族向けの大型複合店内にあり、子供向けの乗り物があったりしても風俗店なので夜18時以降に親が同伴だとしても入る事事態が風営法に反する事になるわけです。
私ってば法律を破っていたって事なのね。
と、言う事で答えは悪いです。そんなの知っていて当たり前と思った方も居るかもしれません。でも、参加した方の殆んどの方は知りませんでした。
滅多にゲームセンターに行く事は無い我が家ですが気をつけようと思いました。
もちろん子供にせがまれても理由をきちんと説明して納得させようと思いました。(人気のムシキングやラブべりもありますからねぇ)
ただ、単純にゲームセンターは夜行けないと説明しても
「前は行ったのにどうして?」
と聞かれる訳です。
そしたらこう答えるつもりです。
「法律(国で決めたみんなが守る約束)でゲームセンターには夜入っちゃ駄目と決められているんだよ。それをお母さんは知らなくて連れて行ったの、ゴメンね。だから、これからは約束を守って行かない事にしたの。」
それでも、納得しなかったらなんで法律で決まったかまで説明すれば、納得すると思います。私だったらこんな感じかな?
「子供が夜、風俗店(ゲームセンター)に行くと言う事は犯罪に巻き込まれる可能性が大きくて実際事件や犯罪が多く発生しているから。子供の安全を守るために国で法律を決めたんだよ。わざわざ破ってまで行きたいと思う?行くなら明るいうちに行こうね。」
って感じでしょうか。
シートベルトやチャイルドシートも同じ事ですよね。
命を守るために法律が制定されている訳です。実際命を落とす人が多かったから。
そこまで、噛み砕いて子供に説明すれば子供だって多少なり納得すると思うのです。
親の怠慢で法律を破ると言う事は子供の安心や安全、命までも危険にさらす可能性がある事を親は自覚する必要があるわけですね。
でね、実際我が家の比較的近所の大型複合店内のゲームセンターが恐喝事件発生の県内ワーストワンと知りました。あんなに明るくて子供向けの施設なのにそうだったんだとショックでした。今は幼児でも恐喝の被害に遭うそうなんです。(今時の幼児はお金をもってゲームとか買物をしていますからね。)幼児だから尚更恐くて親に言い出せなかったりして、事件発覚に時間が掛かったりするそうです。
子供の事件(犯罪に巻き込まれること)って身近にあるんですね。
伝えたり知ったりする術が無いだけで親は知らないだけなんです。
そんな事実を知り、風営法と合わせてここで知ってもらいたいと書きました。
風営法については学校の先生でさえ知らない場合が多いそうです。
私ももう少し勉強してみようかな?と思ったりしました。
これを機会に多くのママやパパ達にも気にとめてもらえたらと思いました。
このサイトはパパママたちが読んでくれているようなので。^^
風営法はこちら↓のサイトで詳しく載っています。
わかりやすい風営法
今回の児童期家庭教育学級に参加して、子供の声に耳を傾け少しでも子供に安心で心落ち着ける家庭であり、心のよりどころにする事により、子供の犯罪や事故に巻き込ませない、加害者にさせない為に親は子供にもっと感心を持つ必要があるなぁと思いました。<過干渉でもだめですが>
少しでも子供の事件や事故(家庭内、社会全体も含め)が減りますように。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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